金融ライセンスを持っていないIS6FX(旧is6com)の安全性と会社概要

ここでは海外FXブローカーのIS6FX(旧is6com)の会社概要や金融ライセンスに関してお伝えしていきます。

 

タイトルのとおりIS6FX(旧is6com)は金融ライセンスを取得していないのですが信頼できるのでしょうか。

 

IS6FX(旧is6com)は金融ライセンスなし!信頼性はどうなのか?

IS6FX(旧is6com)の会社概要には金融ライセンス情報が記載されていません。

 

そう。IS6FX(旧is6com)は金融ライセンスを持たずに運営をしています。

 

もちろん、金融ライセンスを取得せずに運営をすること自体には何の問題もありません。

 

ですが、トレーダーやこれからFXに挑戦しようと思っている人にとっては不安になるかもしれません。

 

実際、「IS6FX(旧is6com)はいつ潰れるか分からないから安心して入金できない」「出金拒否されるかも」「とにかく金融ライセンスを持っていないブローカーなんてロクなもんじゃない」などの声が少なくありません。

 

しかし、私としてはIS6FX(旧is6com)の信用性は非常に高いと思っています。

 

金融ライセンスを取得していないことなんて関係ありません。

 

そのワケは主に4つあります。

 

  1. ゲムフォレックスという前例がある
  2. 金融ライセンス取得に向けて動いてはいる
  3. 出金拒否事例がない
  4. 正直なところ「大手である」ということだけでも信頼できる

 

1.ゲムフォレックスという前例がある

大手ブローカーの一つである「ゲムフォレックス」も、つい最近まで金融ライセンスを取得していませんでした。

 

金融ライセンスを取るまでのゲムフォレックスの評判は、私が見た限りでは「利用していない人には不評」という感じだったのですが、金融ライセンスを持ってからは急に評判がよくなりました。

 

ですが、私は金融ライセンスがなかったときからゲムフォレックスでトレードを行っていましたが、困ったことも不安に感じたことも何もありませんでした。

 

正直、私としては「金融ライセンスがあるかないか」だけでブローカーの評判が大きく変わってしまう現状にちょっとイライラしているくらいです。

 

2.金融ライセンス取得に向けて動いてはいる

それでも、「金融ライセンスを持っていないと信頼されにくい」という事はIS6FX(旧is6com)も分かっているようであり、現在のIS6FX(旧is6com)は金融ライセンスの取得に向けて動いているようです。

(コレは以前のゲムフォレックスと似たような流れです)

 

実は金融ライセンスにも「等級」のようなものがあります。

 

明確にグレードが決まっているというわけではないのですが、「ほぼザルで取れる金融ライセンス」もあれば「審査が非常に厳しい金融ライセンス」もあります。

 

前者のようなライセンスに関しては、IS6FX(旧is6com)ほどのブローカーであれば労せず取得できるはず。ですが、いまだに金融ライセンスを取っていないわけですから、それなりのグレードのライセンスを狙っているものと思われます。

 

私は、あと数年でIS6FX(旧is6com)の会社概要にも金融ライセンスの情報が掲載されると予想しています。

 

3.出金拒否事例がない

先ほどもお伝えしたとおり「IS6FX(旧is6com)は金融ライセンスがないから、出金拒否があるかもしれない」などの声がチラホラあります。

 

ですが、IS6FX(旧is6com)が行っているのは「不正ユーザーに対する出金拒否処分」だけです。

(これについては、むしろきちんとやっていない事により信頼性が下がります)

 

「理由なき出金拒否」はこれまで一回も発生していないので安心してください。

 

ですから、「出金拒否だ!」などの根拠のない口コミをネットなどに残さないようにしましょう。

 

相手は海外FXブローカーですから現実的にはほぼ大丈夫だと思いますが、あまりにも酷い風評被害をばらまくとそれなりの対応を取られるかもしれません。

 

4.正直なところ「大手である」ということだけでも信頼できる

会社概要にも書かれていますが、IS6FX(旧is6com)の運営歴はもう3年を超えています。

 

また、ネット上の「人気海外FXブローカーランキング」などの記事でもだいたい上位に来ますし、すでに盤石の状態になっていると言えます。

 

つまり、「出金拒否などでリスクをおかして稼ぐよりも、普通に運営したほうがよっぽど利益が出る」のです。一度でも不正をしてしまえば、これまで築き上げてきた全てが台無しになってしまうことでしょう。

(通販サイトのAmazonがいまさら不正行為をするでしょうか)

 

あまり無責任なことも言えませんが、「現在、一定以上の知名度と利用者数がある海外FXブローカーは、それだけで信用性が高い」と私は感じています。

 

ただ、裏を返せば「まだ失うもののない弱小FXブローカーであれば、出金拒否などをする理由がある」という事でもあります。

 

幸いIS6FX(旧is6com)以外にも、大手の信頼できるFX業者はたくさんありますので、あえてこういったハイリスクなブローカーを使うのは避けましょう。

 

IS6FX(旧is6com)の会社概要

ここからはIS6FX(旧is6com)の細かな会社概要を紹介します。

 

スタッフ数18

大手の海外FXブローカーとしては少ないほうですが、まあ問題ないでしょう。もしかしたら今後増員もあるかもしれませんね。

 

金融ライセンスなし

ここまでお伝えしてきたとおりです。別に金融ライセンスを持っていないこと自体は問題にはなりません。

 

資本金およそ20億円

十分です。特にケチをつけるような部分ではありません。

 

設立201612

まだまだ若い会社ですが、これから成長していくものと思われます。

 

本社はセーシェル

FX業者の所在地として人気です。

 

IS6FX(旧is6com)の特徴

 

  1. ゼロカットシステム搭載
  2. マックスレバレッジ1,000倍
  3. ボーナスがなかなか嬉しい

 

1.ゼロカットシステム搭載

ゼロカットシステムとは「口座残高が0を切っても0まで回復する仕組み」のことです。

 

もちろんゼロカットシステムがあっても「入金額までのロストはあり得る」ので、無謀なトレードをするべきではありませんが、トレーダーにとって大きな心の支えになることは間違いありません。

 

ちなみに、国内FXブローカーでゼロカットシステムがあるところは存在しません。

 

2.マックスレバレッジ1,000

海外FXブローカーのマックスレバレッジの平均は500倍前後だと思いますが、IS6FX(旧is6com)は実に1,000倍です。

 

これについては「1万円あれば1,000万円のトレードができる」というよりも、「1,000万円分のトレードをわずか1万円で行える」と考えておくことをおすすめします。

 

言っていることは同じですが、後者のほうが「入金額を抑える」という発想がベースになっていますのでより安全に立ち回ることができるはずです。

 

3.ボーナスが嬉しい

入金額と同じ金額のボーナスが発生する入金ボーナスキャンペーンと、5000円の新規口座開設ボーナスを実施しています。

 

また、タイミングによっては入金ボーナスの割合が200パーセントになったり、新規口座開設ボーナスの額がもっと高くなったりすることもあります。

 

「IS6FX(旧is6com)はボーナスを充実させたり、ゼロカットシステムを搭載したりするだけの余裕があるブローカーである」と言えますね。

 

まとめ

IS6FX(旧is6com)の会社概要と金融ライセンスについてお話しました。

 

金融ライセンスを持っていないIS6FX(旧is6com)ですが、信頼性は高いと言えるでしょう。

 

あとはあなた自身がリスクを下げながらトレードするだけですね。

 

どんなに信頼性の高い・安全なブローカーであってもそれは同じことです。

 

「取引ロット数を上げすぎない」ですとか「生活費まで入金しない」などのことに気を付けつつ、安定して稼いでいけるといいですね。

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