IS6FX(旧is6com)の手数料(スプレッド)やスワップポイント

ここでは、IS6FX(旧is6com)の手数料・スプレッド・スワップポイントなどについてお伝えしています。

 

いずれも「取引に付随して発生するもの」だと言えます。

 

初心者のうちは意識しにくいかもしれませんが、絶対に無視してはならないものです。

 

IS6FX(旧is6com)はスワップポイントで稼ぎやすいブローカーなのか?

IS6FX(旧is6com)だけでなくFX取引では「スワップポイント」というポイントが発生します。

 

「ちょっとしたボーナスみたいなものかな」と思えるかもしれませんし、スワップポイントがプラスであれば(プラススワップ)実際に稼ぐことができます。

 

しかし、スワップポイントは常にプラスであるとは限りません。

 

スワップポイントがマイナスになる場合もあります(マイナススワップ)。

 

マイナススワップになる通貨ペアを買うのであれば、「マイナス分を考えても利益が出る」ように取引をする必要があります。

 

そして、IS6FX(旧is6com)のスワップポイントについては、「マイナススワップはかなり大きく、プラススワップは平均かそれより少し小さいくらい」となっています。

 

ですから、正直なところIS6FX(旧is6com)でスワップポイントで稼ぐのは効率が悪いと思います。

 

もちろん上手に立ち回れば安定して利益を出すこともできますが、それよりも普通に「為替差益」狙いでトレードするべきです。

 

IS6FX(旧is6com)のマックスレバレッジは1,000倍ですから、しっかりと稼いでいくことが可能ですよ。

 

「両建てスワップポイント手法」はIS6FX(旧is6com)では通用する?

「同じ通貨ペアにおいて、ロング・ショートポジションを一緒に取ること」を両建てと呼びます。

 

2つのポジションを「同値・同量」で取れば、相場の変化の仕方がどうであっても利益も損失も出ませんよね。つまり、「長期間非常に安定してポジションを持ち続けることができる」と言えるのです。

 

もちろんこのやり方で両建てしている場合は為替差益で稼ぐことはできません。

ですから、スワップポイントで利益を出すことになります。

 

「売りスワップポイント+買いスワップポイント>0」であれば、理論上は「リスクを全く追わずにスワップポイントだけ継続してゲットできる」と言えます。

 

では、IS6FX(旧is6com)にはこの条件を満たす通貨ペアは存在するのでしょうか。

 

私がリサーチして時点では全部「売りスワップポイント+買いスワップポイント<0」となっていました。

 

ですから、IS6FX(旧is6com)において「両建てスワップポイント手法」を実現するのは難しいと言えます(難しい……と言うか100パーセント不可能?)。

 

スワップポイントは固定のものではありませんが、IS6FX(旧is6com)の動向を見る限りこの先もそこまで大きく変わることはなさそうです。

 

デイトレードならIS6FX(旧is6com)のスワップポイントの影響を受けない 

IS6FX(旧is6com)のスワップポイントは「ポジションを取った瞬間」に発生するわけではありません。

 

AM7時(サマータイムならこの1時間前)の段階で未決済のポジション」に対してスワップポイントが発生します。

 

裏を返せば、この時間帯にポジションを取っていなければスワップポイントを考慮せずに取引できるということですよね。

 

IS6FX(旧is6com)のスワップポイントはマイナスになりやすいので是非覚えておきたい手法です。

 

デイトレードやスキャルピング取引など「1日以内にクローズする取引形式」であれば、スワップポイントの発生を回避しやすいですね。

 

ただし、デイトレードやスキャルピング取引であっても当然「うっかり7時(6時)を回ってしまった!」という事になると結局スワップポイントが発生してしまうので気を付けてください。

 

ある程度生活リズムなども考慮する必要がありそうですね。

 

IS6FX(旧is6com)の手数料(スプレッド)はどれくらい?

IS6FX(旧is6com)のスプレッド(手数料に近い)はどれくらいに設定されているのでしょうか。

 

口座の種類次第で異なるので分けて解説していきますね。

 

  1. スタンダード口座
  2. プロ口座
  3. マイクロ口座

 

1.スタンダード口座(通常口座)

ドル円:1.6pipsほど

海外FXブローカーは通常口座のスプレッドとしては「並」レベルです。

 

2.プロ口座

ドル円:0.8pipsほど

スタンダード口座よりも明らかにスプレッドが小さいですね。

 

しかし、通常ならIS6FX(旧is6com)のマックスレバレッジは1,000倍ですが、プロ口座で取引する際は400倍になってしまいます。

 

また、スタンダード口座なら口座開設ボーナスや入金ボーナスがゲット可能ですが、プロ口座はボーナスの対象になりません。

 

ただ、とにかくスプレッドは狭いので上手く立ち回れば効率のいい取引ができるかもしれません。

 

ですが!

根本的な問題として、今IS6FX(旧is6com)はプロ口座の新規口座開設をストップしています。

 

今後の開設再開予定などは発表されていません。

(私は再開されることはないと予想しています)

 

3.マイクロ口座

ドル円:2.0pipsほど

スタンダード口座よりもスプレッドが広いですね。

 

また、マイクロ口座に関してもボーナスはもらえません。

 

ただ、「最小トレード量が50通貨」というメリットがあります。

 

しかし、この利点が活きるのは「とりあえずお試し感覚で取引してみたい」という初心者の場合のみだと思います。

 

ですが、初心者のみなさんこそ、スタンダード口座できちんとボーナスをもらってトレードすることを強く推奨します。

 

結局IS6FX(旧is6com)のスプレッドってどうなの?

IS6FX(旧is6com)の全ての口座のスプレッドについてお話しました。

 

IS6FX(旧is6com)のスプレッドは「普通か、普通よりちょっと大きいレベル」と言えるでしょう。

 

しかし、「スプレッドが小さい=いいブローカーである」とは限りません。

 

極端な例ですが、「無理にスプレッドを小さくして経営難になる」という場合もあるようです。

 

さて、海外FXブローカーには「低スプレッド+取引手数料が発生する口座」も用意しているところが多いです(ドル円0.00.3pipsなど)。

 

取引手数料はスプレッドとは別に発生するものですが、それを加味しても「取引の単純コスト」を抑えることが可能な場合が多いです。

(その代わりにボーナスがなかったり、初回入金額が多かったりするなどのハードルがあるケースが大半。)

 

ですが、IS6FX(旧is6com)はそういう種類の口座を設けていません。

 

そのため、スプレッド(手数料)が最も小さいのはスタンダード口座となっています。

 

そもそもIS6FX(旧is6com)はスプレッド(手数料)に力を入れていません

IS6FX(旧is6com)のオフィシャルサイトをチェックしてみて分かりましたが、

 

IS6FX(旧is6com)は全体的に「スプレッド(手数料)はそれなりに頂戴しますが、質の高いサービスを提供します」というスタンスを取っているようです。

 

また、「短期的な利益を求めない」とも言っています。

 

スプレッド(手数料)のことに当てはめるのであれば、「客集めのために、強引にスプレッド(手数料)を小さくするようなことはしない」という事になるでしょう。

 

単純に好みの問題になりますが、私としてはこういうブローカーをおすすめしたいところですね。

 

まとめ

ポイントをもう一回おさらいしておきましょう。

 

スプレッドについて

あまり優秀ではありませんが、そもそもスプレッドよりも「サービスの質」を優先しているようです。

 

取引手数料について

そもそも「取引手数料のある口座」がIS6FX(旧is6com)には存在しません。

 

スワップポイント

IS6FX(旧is6com)でスワップポイントで稼ぐのは難しいと言えます。

 

普通の取引で稼ぎましょう。デイトレードやスキャルピング取引でタイミングに気を付ければ、スワップポイントを考慮せずに取引することが可能です。

 

 

IS6FX(旧is6com)は全体的にこの辺りには力を入れていませんね。

もっと他の部分で頑張っています!

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