IS6FX(旧is6com)の入金方法&手数料&着金日数について紹介

今回は、IS6FX(旧is6com)(海外FXブローカーです)における入金方法&手数料&着金日数等に関してお伝えしていきます。

 

FXトレードは入金から始まる」とも言えますので、しっかり把握していただけると幸いです。

 

IS6FX(旧is6com)の着金日数・手数料・入金方法を解説

 

  1. 銀行送金
  2. クレジットカード(対応カードのみ)
  3. ビットウォレット

 

以上がIS6FX(旧is6com)でチョイスできる入金方法です。

最初に各々について要点をお伝えしていきますね。

 

1.銀行送金

 

着金日数:3~5営業日
入金システム利用料:6,000円前後
IS6FX(旧is6com)に対する手数料:0円

 

ただし、入金金額が19999円以内の場合は、IS6FX(旧is6com)に対する手数料が1500円となります。

 

これは、クレジットカードでもビットウォレットでも同様ですので、IS6FX(旧is6com)で入金する場合は少なくとも2万円からにしておくのが鉄則です。

 

IS6FX(旧is6com)は最大レバレッジ倍率が高いので、入金額が2万円以下でもそれなりに取引ができてしまいます。しかし、入金のたびに1500円もの手数料を取られるのは痛すぎるので、必ず「2万以上」を守りましょう。

 

2.クレジットカード

 

着金日数:すぐ
入金システム利用料:0円
IS6FX(旧is6com)に対する手数料:0円

 

ちなみに、クレジットカードだけでなくデビットカードも入金方法としてチョイスすることができます。

 

3.ビットウォレット

 

着金日数:すぐ
入金システム利用料:100円
IS6FX(旧is6com)に対する手数料:0円

 

ビットウォレットはいわゆる「オンラインウォレット」の一種です。

 

FXで使えるオンラインウォレットとしては、ビットウォレットが最もメジャーです。

 

IS6FX(旧is6com)利用時の入金方法として最適なのはどれ? 

最初に「銀行送金」は選択肢から除外できるはずです。

 

着金日数が長いですし、手数料も結構かかってしまいますしね。

 

IS6FX(旧is6com)以外では「銀行送金がベスト」というところもあるのですが、IS6FX(旧is6com)の場合はむしろワーストかもしれません。

 

ただ、念のため銀行送金も含めつつ、「どの入金方法が、どんな人に向いているか」を解説していきます。

 

  1. 銀行送金が向いているのは?
  2. ビットウォレットが向いているのは?
  3. クレジットカードが向いているのは?

 

1.銀行送金が向いているのは?

 

  • 着金日数へのこだわりがない
  • 手数料も気にしない
  • ビットウォレットのアカウントを作ることができない(考えにくいですが)
  • クレジットカードを持つことができない

 

これらの全てに該当するのであれば、銀行送金をチョイスするしかないと思います。

 

ただ、クレジットカードならまだしも、デビットカードは基本的に審査ナシで作ることが可能です。また、「ビットウォレットのアカウントが作成できない状況」というのも考えにくいです。

 

2.ビットウォレットが向いているのは?

ビットウォレットのいいところは「入金額の限度がない」ということです。

 

1回でいくらでも入金することが可能です。

 

クレジットカードに関しても「入金額の条件そのもの」はありませんが、「クレジットカード側のショッピング枠」の問題があるので、「何円でも入金する!」というわけにはいかないはずです。

 

クレジットカードを日頃の買い物などにも使っているのであれば、特に気を付けなくてはなりません。

 

強いて言えば「入金システムへの手数料100円」がビットウォレットを入金方法とする場合のデメリットですが、手軽さを考えればむしろ非常に安いと感じます。

 

また、ビットウォレットのアカウントを持っていれば、基本的に「他のビットウォレット対応済みFXブローカー」でも入金方法として通用するのでかなり便利です。

 

3.クレジットカードが向いているのは?

クレジットカードのメリットとしては「手数料完全0円」「即入金できる」などがあります。

 

今すでにクレジットカードを持っている人にとっては、とっても有効な入金方法だと思います。

 

ただ、

 

  • VISA
  • マスターカード
  • JCB

 

以外のクレジットカードはIS6FX(旧is6com)では使えないので気を付けましょう。

また、この先利用できるクレジットカードが少なくなる可能性もないとは言い切れません。

 

IS6FX(旧is6com)の入金方法 

 

  1. 銀行送金
  2. クレジットカード
  3. ビットウォレット

 

のそれぞれの入金方法に関して、実際の入金ステップを紹介します。

 

1.銀行送金

まずはマイページにアクセスしてください。

 

そして、「入金」を選択して、「銀行送金」をチョイスして、「ご入金はこちら」をクリックします。

 

ここまで成功していると「振込先の銀行口座」が確認できるので、その口座に対して入金を行います(インターネットバンキングでもOK)。

 

銀行送金利用時の注意点

IS6FX(旧is6com)に銀行送金で入金する場合の「振込者名義」は、「通常の振込者名義+MT4の口座番号」です。

 

MT4の口座番号」を抜いてしまう人が少なくないようなので気を付けてください。

 

振込者名義のミスに気づいた場合は、IS6FX(旧is6com)に「口座番号」と「入金金額」を添えて問い合わせましょう。これで無事入金することができます。

 

ただし、余計な工程が入るわけですから、着金日数が延長してしまうかもしれません(手数料が増えることはありません)。

 

2.クレジットカード

マイページにアクセスしてください。

 

「入金」を選択して、「クレジットカード」をチョイスして、「ご入金はこちら」をクリックします。

 

「入金希望額」を入れたら、「入金確認画面へ」を選択。

 

ページが切り替わったら「情報を送信する」をクリックします。

 

ページが切り替わったら、利用するクレジットカードの情報を入れます。

 

情報をチェックして、合っていれば「成功」を選択してください。

 

これでフィニッシュです。

 

クレジットカード利用時の注意点

厳密には「クレジットカードで入金している」とは違うのかもしれませんが、クレジットカードを使う場合は、一応「キャッシング枠でお金を作る(借金を作る)→そのお金をIS6FX(旧is6com)に入金する」ということが可能です。

 

しかし、この方法には「金利が発生する」という大き過ぎるデメリットがあるので厳禁です。

 

また、そもそも「FXで勝てないと返済できない」という条件ができてしまう時点で論外です。

 

とにかく「借金してまでFXをする」というのは、クレジットカードを使わない場合であっても最悪ですので、心に留めておいてください。

 

3.ビットウォレット

マイページ→「入金」→「ビットウォレット」→「ご入金はこちら」

 

ページが切り替わったら「ビットウォレットのアカウントID」と「入金希望額」を入れます。

 

そして「入金確認画面へ」を押します。

 

「ビットウォレットのご入金の確認」→「情報を送信する」

※情報を送信する前に入力内容をチェックし、ミスがあれば訂正してください。

 

ここからはビットウォレットのサイトに遷移します。

 

メッセージを見ながら手続きをしていきましょう。

 

まとめ

IS6FX(旧is6com)の入金方法&着金日数&手数料等に関してお伝えしました。

 

銀行送金、クレジットカード(デビットカード)、ビットウォレットのいずれかを入金方法としてチョイスすることができます。

 

着金日数と入金手数料に難があるので、銀行送金は基本的におすすめしません。

 

また、「入金金額に(実質的な)限度がある」ことから、クレジットカードでの入金もあまり推奨しません。

 

ですから、IS6FX(旧is6com)での入金方法としてはビットウォレットがいいと思います。

 

そして案外忘れがちなのが、「入金金額が19,999円未満だと手数料を取られる」という部分です。幸い2万というハードルはそれほど高くないですので、確実に手数料無料になるように入金しましょう。

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