BigBoss(ビッグボス)はスキャルピングOK!メリット・注意点を解説

数秒から数分で完結する取引を複数回行い、利益を出す超短期取引。通称「スキャルピング」という取引手法があります。スキャルピングはその手軽さから人気が高く、利益を出しやすいというメリットがある反面、様々な要因が原因で禁止としている業者も多い取引手法です。

しかし、BigBossではこのスキャルピングが禁止されていないと言われています。

比較的利益を出しやすい取引手法であるスキャルピングが、実際に禁止とされていないのかどうかは取引を行う上で大きな影響があるため、気にしている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は海外FX業者の1つであるBigBossで「スキャルピング」が可能かどうかを解説していきます。

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BigBoss(ビッグボス)でスキャルピングをおすすめする理由

早速ですが、結論から入ります。BigBossでスキャルピングは可能です。

ここでは、海外FX業者はなぜスキャルピングを禁止しているのか、BigBossでスキャルピングをしても良い根拠は何かをまとめて紹介していきます。

  1. 海外FX業者がスキャルピングを禁止する理由
  2. BigBossはスキャルピングをしても出金拒否されない
  3. BigBossではスキャルピングの制限が一切ない
  4. スキャルピング向けのプロスプレッド口座でもボーナスが使える
  5. スキャルピングに大事なスプレッドも優秀
  6. 少額入金&ハイレバレッジ&スキャルピングが可能
  7. ストップレベルがゼロなので損切1pipsのスキャルピングも可能
  8. 約定力も高いのでスキャルピングに適している

BigBossでスキャルピングをするメリットも併せて解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

海外FX業者がスキャルピングを禁止する理由

スキャルピングはその性質上、FX業者からあまり好まれていません。

なぜなら、数秒から数分で完結する取引を複数回行い利益を出すという取引手法は、利用者は利益を出しやすい反面、業者には損失となりやすい性質があるからです。

さらに、短期的複数回の取引を行うと、サーバーに負荷がかかりやすくなることも考えられます。このような理由から、多くの海外FX業者はスキャルピングを禁止しているのです。

BigBoss(ビッグボス)はスキャルピングをしても出金拒否されない

「BigBossはスキャルピングを禁止していない」とは言っても、本当に出金拒否などがされないか不安ですよね。

スキャルピングが違法の場合、何かしらの措置を取られることがあります。その中に出金拒否があるので、スキャルピングを行って出金拒否されたという声がある場合は、措置を取られているので実際には違反となります。

しかし、実際に調べてみると、プロトレーダーの及川圭哉氏がBigBossでスキャルピングを行っているという事実が判明しました。

及川氏は実際に幾度となくBigBossでスキャルピングを行っているようですが、スキャルピングが原因で出金拒否等の措置を取られた事もないとしています。

BigBossで問題なくスキャルピングを使った取引を行えていることと、出金拒否等の措置を取られていないことから考えると、スキャルピングは問題になる行為ではないといるでしょう!

BigBoss(ビッグボス)ではスキャルピングの制限が一切ない

スキャルピングを行っている利用者に、出金拒否等の措置を取られた方はいませんでした。次に公式サイトに記載があるかどうか確認します。

すると、公式サイトにはスキャルピングを禁止とはしておらず、スキャルピングには制限がないということが明記されていると分かりました。

また、スキャルピングについて実際にBigBossへ問い合わせている方もいます。その問い合わせにBigbossは、現時点ではスキャルピングを禁止していないとする旨の回答をしています。

ただ、スキャルピングを許可すると同時に、経済指標発表時などの市場への影響が大きい時間帯のスキャルピングやサーバーへの負担が大きいスキャルピングについては、相応の措置をとることがあると答えています。

実際にサーバーへの負荷が原因であろう理由で、出金拒否や口座凍結の措置を取られているトレーダーもいるため、スキャルピングのタイミングややりすぎには注意が必要です。

上記をまとめると、公式がスキャルピング可能と記載している、実際にスキャルピングをしている利用者もおり出金拒否等の措置は取られていない、サポートサービスへの問い合わせにも許可する旨の回答があることが分かりました。

これら3つの理由からBigBossでのスキャルピングは問題ないと言えます。

ただ、市場への影響が大きいタイミングのスキャルピングやサーバーへの負荷の大きい過度なスキャルピングには違反行為として対応するとしています。違反行為に該当すると判断した場合、出金拒否や場合によっては口座凍結の措置を取るとのことです。

実際に、過度なスキャルピングが原因で出金拒否や口座凍結の措置を取られている方もいるので、スキャルピングを行う際には、自分の行なっているスキャルピングが違反行為に該当するスキャルピングでないかよく確認する必要があります。

スキャルピング向けのプロスプレッド口座でもボーナスが使える

BigBossには4つの口座があります。「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「デラックス口座」「CRYPTOS口座」の4種類です。

この中のプロスプレッド口座はスキャルピング向きとされており、BigBossの口座の中でスプレッドがもっとも狭いという特徴があります。

また、BigBossでは口座開設ボーナス・入金ボーナス・BBPキャンペーンを開催しています。これらのキャンペーンで付与されたボーナスをプロスプレッド口座では使用することができます。

ボーナスを活用してBigBossで最もスプレッドが狭いプロスプレッド口座を使って取引するとよりお得にスキャルピング取引をすることができますよ。

スキャルピングに大事なスプレッドも優秀

先ほども触れたようにBigBossnのスプレッドは狭いという特徴があります。

スプレッドが広いとその分コストが発生し、結果的には利益が下がることとなります。しかし、スプレッドが狭いとその分コストが減るため、利益が上がります。

実際に他の海外FX業者のスプレッドを比較してみます。今回はメジャー通貨であるUSD/JPY、EUR/USD、GBP/USDを合計8つの業者と口座で比較します。

業者名/口座タイプUSD/JPYEUR/USDGBP/USD
BigBoss/プロスプレッド口座0.81.01.1
Tradeview/ctrader ILC口座0.60,70.9
TTCM/VIP口座0.70.71.1
HotForex/ZERO口座0.80.71.0
FBS/ECN口座0.90.61.1
TitanFX/ブレード口座1.030.91.27
AXIORY/ナノ口座1.10.91.1
XM/ZERO口座1.11.11.6

各海外FX業者とその口座を比較したものになります。業界内でもスプレッドが狭い業者を選び紹介しました。BigBossのプロスプレッド口座は、他の業者とほぼ同じスプレッドだと分かります。

スプレッドだけなら他の海外FX業者とそこまで大きな差はありません。しかし、BigBossには豪華なボーナスがあります。それを加味すると、これらの業者と比べても十分取引に有利な環境が揃っていると言えるのではないでしょうか。

少額入金&ハイレバレッジ&スキャルピングが可能

BigBossにはスプレッドが狭い、取引時にボーナスがある、禁止としている業者が多いスキャルピングが可能というメリット以外にも、少額入金が可能で、ハイレバレッジで取引が可能というメリットがあります。

基本的には海外FX業者でスプレッドが狭い場合、口座への入金額が最低でも数万円〜十数万円必要だったり、レバレッジがFX業界の平均もしくは平均以下だったりと、メリットに対するデメリットが存在します。

しかし、BigBossは狭いスプレッドでありながら、最低入金額は5,000円から可能です。他の海外FX業者だと最低数万円〜十数万円必要な所を、かなり低めの5,000円から入金できます。

さらにレバレッジも高く、業界最高水準の1,111倍のレバレッジで取引が可能です。この数値は国内外を含めたFX業者の中でも特筆したレバレッジになります。

国内FX業者のレバレッジは国により制限されており、最大レバレッジは25倍までと決められています。制限がない海外FX業者であっても、最大レバレッジの平均は400倍〜600倍ほどです。1,111倍という数値が、かなりハイレバレッジだと分かるかと思います。

また、最低ロットも低く1,000通貨から取引できるので、小さめの取引をしたいという場合にも対応可能です。

このように多くのメリットがあります。スプレッドだけで見れば特筆して狭いという訳ではありませんが、他の要素も加味すると取引のしやすさは段違いです。

ストップレベルがゼロなので損切1pipsのスキャルピングも可能

BigBossはストップレベルがゼロというのも魅力的です。ストップレベルは現在のレートと注文可能なレートを表します。このレベルが小さければ小さいほど最小限のコストで損切りが行なえます。

特に1pipsで損切りできるのは大きなメリットです。通常であれば一定時間相場を確認するためにチャートを常に確認しなければなりません。

しかし損切注文を行えると、相場の確認のために拘束されることがなくなるため、長時間チャートを確認することが苦手な方も快適に取引ができます。

また、他の作業等を優先しながら、並行しながら行うことも可能となり、大きなメリットとなります。

BigBossではストップレベルがゼロなので、たったの1pipsで損切注文が可能です。さらに、全ての通貨ペアがゼロなのでその時の状況に合わせて自由に取引を行なえます。

例えば、最も利益を出しやすい通貨ペアを選んで取引を行い、必要であれば最小のコストで損切りをするという事が可能です。

約定力も高いのでスキャルピングに適している

ここまで紹介した内容だけでもかなりスキャルピングに向いていると分かるかと思います。しかし、れらに加えて約定力が高いという強みもあります。

約定力や約定スピードがかなり速く、約定が強いとされている他の海外FX業者と同等、もしくはそれ以上の強さをBigBossは持っています。

その約定力を実現している理由は、世界でも最高水準のサーバーを利用しているからです。「Equinix」という企業が提供しているサーバーで、その高性能さから様々な金融企業や大手企業が利用しています。

そのサーバーをBigBossでも導入しているから、業界でも上位の約定力を可能としているということです。

海外FXのスキャルピング事情

現状BigBossではスキャルピングを禁止していません。しかし、他の海外FX業者のスキャルピング事情を確認してみると、スキャルピングを禁止としている業者は多くあります。

そのため、その業者がスキャルピングを禁止しているかどうか、よく確認しなければなりません。

基本的に違反行為を行うと、まずは違反をしているという連絡が入ります。その際に、違反行為であること、すぐに改善することが求められます。

仮に、連絡後も改善がなければ出金拒否等の措置を取られ、最悪の場合口座凍結されてしまう可能性があります。口座凍結されてしまうともうその業者では取引ができなくなってしまうので、注意が必要です。

スキャルピングを禁止としている業者であっても、極論バレなければ問題はありません。しかし、バレたら終わりという環境でスキャルピングを行うぐらいなら、禁止とされていない業者で行う方が精神的にも楽に取引できます。

そのため、スキャルピングをしたいという場合は、BigBossなどの禁止としていない業者を利用するのがおすすめです。

BigBoss(ビッグボス)のスキャルピングに関するQ&A

BigBossのスキャルピングに関する内容をQ&A形式でまとめます。参考にしてみてください。

スキャルピングトレードをして何回もゼロカットになっても問題ありませんか?
結論から言うと、何度も発生すると規約違反となる可能性があります。
取引手法の中にはゼロカットシステムを利用しているものもあります。BigBossではゼロカットシステムがあるため、その手法を用いることが可能です。
しかし、BigBossはゼロカットシステムを利用した取引を禁止としています。そのため、あまりにゼロカットしすぎてしまうと規約違反となる行為をしていると判断されてしまう可能性があります。
BigBossはスリッページが起こりませんか?
起こります。しかし、BigBossでは業界でも高い水準にある高性能のサーバーを利用しているため、平常時であればほとんどスリッページが発生することなく約定できます。
なお、値動きが激しい相場状況や経済指標発表時などは取引に様々な影響が出てしまうため、スリッページは発生しやすくなります。
両建てのスキャルピングをしても大丈夫ですか?
可能です。売りポジションと買いポジションを同時に持つ取引手法である両建てを、BigBossでは許可しています。スキャルピングも可能なので、両建てとスキャルピングを同時に行うこともできます。
ただし、BigBossで認められている両建ては同一口座内のもののみで、別の口座との両建ては認められていないため、取引の際は注意が必要です。

BigBoss(ビッグボス)のスキャルピングまとめ

ここでは、海外FX業者「BigBoss」のスキャルピングに関する内容を紹介しました。

その性質上、禁止としている業者の多い取引手法ではありますが、BIgBossでは許可されています。また、BigBossの環境とスキャルピングの相性が良い点もあるので、スキャルピングに向いている業者としておすすめです。

ただ、スキャルピングのやりすぎは規約違反となる可能性があるので、その点には注意しなければなりません。スキャルピングをやりたい業者を探している場合は一度利用してみてはいかがでしょうか。