GEMFOREXの入金方法・手数料・日数や出金もチェックしよう

ここでは海外FXブローカーのGEMFOREXの入金方法・手数料・入金完了までの日数などに関してお伝えしていきます。

 

また、「入金はできたけれど、出金で戸惑う」という事にならないよう、出金についても解説いたします。

 

GEMFOREXの入金方法・手数料・着金日数の簡易紹介

GEMFOREXで現在選択できる入金方法は7タイプあります。

(ただし、今休止中の入金方法もあります。今後復活するかどうかは分かりませんが)

 

まずは7タイプ全てを簡単に紹介します。

 

1:銀行送金

 

手数料:0

着金日数:即(3060分)

下限入金額:1000

 

2:クレジットカード

 

手数料:0

着金日数:即

下限入金額:5000

 

3:ビットコイン

 

手数料:0

着金日数:即

下限入金額:0.01ビットコイン

 

4:イーサリアム

 

手数料:0

着金日数:即

下限入金額:0.1イーサリアム

 

5:パーフェクトマネー

 

手数料:0

着金日数:即

下限入金額:100ドル(ドル対応のみ)

 

6:ペイヤー

 

手数料:0

着金日数:即

下限入金額:100ドル(ドル対応のみ)

 

7:スティックペイ

 

手数料:0

着金日数:即

下限入金額:5000

 

 

ご覧のとおり、GEMFOREXの全入金方法において手数料は無料です。

また、着金日数に関しても「日数」と言うほどのものではなく、基本的には即座に入金が反映されます。

 

そして、↑の入金方法のなかで実用性が高いのは

 

・銀行送金

・クレジットカード

・スティックペイ

 

です。

 

他の入金方法については「マイナーなので他の海外FX業者で流用できない場合が多い」「GEMFOREXでの入金のためだけにアカウントを作るほどの価値はない」ので、ここでは解説しません。

 

ただ、すでにそれらのアカウントを持っているのであれば入金方法としてチョイスしてみても良いかもしれません。

 

GEMFOREX3種類の入金方法について解説します 

 

  1. 銀行送金
  2. クレジットカード
  3. スティックペイ

 

1.銀行送金

GEMFOREXの入金方法としては、この銀行送金を推奨します。

 

他の海外FXブローカーでは、銀行送金において結構な手数料が発生する場合がありますが、GEMFOREXの場合は先ほど紹介したとおり無料です。

 

また、銀行送金では三井住友銀行を使うので信頼できます。

 

ただし日本国内の銀行の営業時間の影響を受けるので、24時間すぐに入金処理が反映されるというわけではありません。土日が重なればある程度の日数がかかるかもしれません。

 

銀行送金の手順

 

GEMFOREXのオフィシャルサイトにアクセス→「銀行送金」を選択→入金金額を打ち込む→「振込予約ボタン」をクリック

 

ここまで成功していると、振込案内メールが送られてきます。

 

何も難しいことはないので、指示に従って振込みをしましょう。

 

これで入金自体は完了するのですが、まだすべきことがあります。

 

「入金手数料が判別できる画像データ」をGEMFOREXにメールで送信してください。

 

すると、手数料を返してくれます。

 

自動的に手数料が戻ってくるわけではないので気を付けましょう。

 

2.クレジットカード

GEMFOREXでは入金方法としてクレジットカードを選択することができるのですが、

 

ディスカバー、ダイナース、アメリカンエクスプレス、マスター、VISAブランドにしか対応していません。

 

また、これらのブランドのクレジットカードであっても場合によっては入金に使えないこともあります。

 

さらに、入金額の上限もあります。

 

VISA:1度に26万5000円(月7回まで)
それ以外:1度に50万円(1日2回まで)

 

つまりは1100万円まで入金可能という事なのですが、入金額があまりに高額だと着金日数が通常より長くなる可能性があるので注意してください。

 

クレジットカード入金の手順

 

「クレジットカード決済」を選択→「ご登録はこちらから」を選択→クレジットカードの写真と所有者(あなた)が一画面に映っている写真データを送信する

 

その他、クレジットカードのナンバー、名義、有効期限などの打ち込む必要があります。

 

ここまで成功すると、「クレジットカードの承認が完了しました」というメールが送られてきます。

 

承認までにかかる日数は基本的に12日以内です。

 

金額の入力→クレジットカード情報の登録→「決済確認」を選択

 

これでクレジットカードでの入金は完了です。

初回に各種情報を送信すれば、2回目以降は色々な手順を省略することができます。

 

3.スティックペイ

実用性があるとは言いましたが、銀行送金・クレジットカードと比べると、スティックペイは使いにくいです。もともとスティックペイのアカウントを持っている人以外は、あえて利用する必要はないでしょう。

 

スティックペイ入金の手順

 

スティックペイのアカウントを作る(身分証明書&住所証明書が必須)→「銀行からスティックペイ」に入金→「スティックペイからGEMFOREX」に入金

 

これで完了なのですが、実は「銀行からスティックペイへの入金」の段階で「入金額×0.02」の手数料が発生するので気を付けてください。

 

例えば、10万円入金するなら2000円は手数料として取られるわけです。

 

FXで安定して稼ぎたいのであれば、この2000円は非常に痛いです。

 

銀行送金がおすすめである理由とは?出金方法も考慮しましょう

実は現在、GEMFOREXで選べる出金方法は「銀行送金」のみです。

 

入金方法が何であっても、一律銀行送金しかチョイスできなくなっています。

(以前はビットウォレットやビットコインも選択できたようですが)

 

ですから、「入金も出金も銀行送金で行うのが単純明快で良い」と私は思います。

 

「別に単純でなくていい」と感じるかもしれませんが、

 

  1. クレジットカード:限りある「ショッピング枠」を使うので、実際には多くの人にとって「大金を振り込める手段」にはなりにくい
  2. スティックペイ:GEMFOREXとは直接関係ない部分で手数料が発生する

 

などのデメリットがあります。

 

銀行送金にも「銀行の休業時間(休業日)次第では、入金完了までの日数が長くなる」という欠点はありますが、上記の2つに比べれば無視できるレベルの弱点だと思います。

 

補足:GEMFOREXでの出金時の注意点

ここまでGEMFOREXの入金方法・手数料・着金日数などについて解説しました。

 

「入金はしたけれど、出金でトラブルが起きた!」となっては困るので、最後に出金時の注意点も挙げておきますね。

 

  1. ポジションが残っていると出金できない
  2. 出金でボーナスが消えます
  3. 出金は月1回までにしておきましょう

 

1.ポジションが残っていると出金できない

 「出金して証拠金維持率が下がると、トレーダーが危険にさらされる恐れがある」という理由から、GEMFOREXではポジションが1つでも残っていると出金できないルールを採用しています。

 

2.出金でボーナスが消えます

ボーナスが残っていても出金は行えます。

ただし、出金によってボーナスが消えるので覚悟しておきましょう。

 

3.出金は月1回までにしておきましょう

2回目からの出金では「出金額×0.02」の手数料が発生します(このときの手数料は4,500円未満にはならない)。

ですが、月1回までなら手数料ナシで出金できます。

 

まとめ

GEMFOREXの入金方法・手数料・日数についてでした。

 

色々と解説してきましたが、結局のところ入金方法も出金方法も銀行送金にしておくのがおすすめです。

 

クレジットカードについてはまだ考慮する余地があるかもしれませんが、他の入金方法の事は忘れてしまってもいいくらいです。

 

FX業者によって入金方法は色々ありますが、銀行送金が選べないところはまずありません。

 

それだけブローカーにとってもトレーダーにとっても便利な方法なのですね。

おすすめの記事