GEMFOREXの取引手数料・スプレッド・スワップポイントは?

ここでは、GEMFOREXの取引手数料・スプレッド、それからスワップポイントについて解説していきます。

 

GEMFOREXの口座別スプレッド&手数料

GEMFOREXには2タイプの口座があります。

 

  1. オールインワン口座
  2. ノースプレッド口座

 

それぞれのスプレッド・手数料などについて解説します。

 

1.オールインワン口座

オールインワン口座のスプレッドはごく平均的だと思います。

 

例えば、ドル円なら1.5pips前後です(以下pips表記は省略)。

 

他の通貨ペアについても、海外FX界隈で考えればおおよそ普通くらいのスプレッドですね。

 

ただし、オールインワン口座には、

 

  • ミラートレードや自動売買プログラムの使用が可能
  • 100円から入金できる
  • 入金ボーナス、口座登録ボーナスあり

 

などの利点もあります。

 

また、オールインワン口座ではスプレッド以外の「取引手数料」などはありません。

 

2.ノースプレッド口座

名前的に勘違いしやすいですが、ノースプレッド口座のスプレッドは0ではありません。

 

平均するとドル円で0.3くらいです。

 

最小で0.0になることもあるようですが、滅多にないと捉えておいたほうが無難です。

 

ただし、ドル円のスプレッドが0.3というのはかなり優秀です。

 

さらには、ドル円の他の通貨ペアのスプレッドも基本的にとても狭いです。

 

また、オールインワン口座のところでも触れましたが「取引手数料」も発生しません。

 

海外FXにおいては「スプレッドがとても狭い代わりに、取引手数料を取る」という口座タイプが少なくありませんが、GEMFOREXにおいてはそれを取りません。

 

ノースプレッド口座でも本当にスプレッドだけでトレードを進めることができます。 

 

しかし、ノースプレッド口座にはこのような欠点があります。

 

  1. ボーナスの対象にならない
  2. 初回入金額が高い
  3. 利用規制あり

 

1.ボーナスの対象にならない

口座登録ボーナスは時期にもよりますが23万円くらい。

 

入金ボーナスは最大で100500万円くらいとなっています。

 

かなりの金額ですから、これを逃すのは相当痛いと思います。

 

2.初回入金額が高い

GEMFOREXのノースプレッド口座の初回入金額は「最低30万円」となっています。

FX初心者が簡単に出せる金額ではありませんよね。

 

ちなみに、海外FXの初期費用は510万円くらいで大丈夫だと言われています。

 

また、GEMFOREXであればとりあえず「自己資金ナシ+口座登録ボーナス」だけでトレードしてみるのも良いでしょう。

 

3.利用規制あり

ミラートレードと自動売買プログラムは、オールインワン口座限定で使えます。

 

ノースプレッド口座では利用することができません。

 

最近では自動売買専門のトレーダーも多くなりましたが、そういう人には縁のない口座だと言えますね。

 

GEMFOREXのオールインワン口座とノースプレッド口座はどちらがいい?

オールインワン口座のボーナスを逃す手はありませんが、ノースプレッド口座の「狭いスプレッド」を試さないのももったいないです。

 

ですから、以下のような手順で口座を作成してみてはいかがでしょうか。

 

1.オールインワン口座を作成

まずは、やはりオールインワン口座を作成します。

 

そして、口座登録ボーナスと入金ボーナスを確実にゲットしましょう。

 

そのままオールインワン口座を使い続けて、ノースプレッド口座の「初回入金額30万円」を貯めます。

 

2.ノースプレッド口座を作成

「オールインワン口座でのトレードの利益」などによって30万円以上ゲットしたら、それをノースプレッド口座の入金に使います。

 

繰り返しになりますが、ノースプレッド口座は「狭いスプレッド&取引手数料0円」なので、基本的にオールインワン口座よりもコストが低くなります。

 

ミラートレードや自動売買プログラムを使わないのであれば、以降はノースプレッド口座で取引していくことをおすすめします。

 

GEMFOREXの最大レバレッジは1,000倍ですが、ノースプレッド口座でもそれが下がることはありません。

 

GEMFOREXのスプレッドの変化の傾向について

GEMFOREXのスプレッドは、固定制ではありません。

 

主に以下のような時間帯・時期に大きくなりやすいので気を付けてください。

 

  1. 経済指標発表など

 

1.経済指標発表など

経済指標発表、雇用統計発表など、相場が急変しやすいタイミングではスプレッドが大きくなる傾向にあります。

 

2.朝

「市場全体の取引量」が小さくなるタイミングですから、朝もスプレッドが大きくなる傾向にあります。

 

全体のトレード量が低い:スプレッドが大きくなり、相場が大きく動く傾向にある

全体のトレード量が高い:スプレッドが狭くなり、相場が動きにくくなる傾向にある

 

GEMFOREXも含め、FXには上記のような性質があるので気を付けましょう。

 

多少リスクが高くなってもどんどん稼ぎたいのであれば前者のタイミングを、

リスクを下げつつ安定して利益を出したいので後者のタイミングを狙うと良さそうです。

GEMFOREXはスワップポイントで稼ぎやすいブローカーなの?

時期によってスワップポイントは変わるので一概に言い切れない部分もありますが、

 

GEMFOREXのスワップポイントは、

 

主要通貨(相場が安定している通貨):普通~高め
新興国通貨(相場が不安定な通貨):やや低め~普通

 

くらいだと感じました。

 

もちろん新興国通貨の中にもそれなりのスワップポイントの通貨ペアはあるので、スワップポイントで稼ぐのも難しくないと思います。

 

GEMFOREXでは「両建てスワップポイント狙い」ができる

「売りポジションと買いポジションを同時に所有すること」を「両建て」と言います。

 

両建てを同値で行えば、相場がどう動いても決済すればプラスマイナスゼロになりますよね。

 

そして、売りポジションには「売りスワップポイント」が、買いポジションには「買いスワップポイント」がつきます。

 

つまり、「売りスワップポイント+買いスワップポイントがプラスになる通貨ペア」を、両建てて持てばほぼノーリスクでスワップポイントで稼げるという事になります。

 

ただし、いくつか注意点があるので紹介しておきます。

 

  1. スワップポイントは毎日確認しましょう
  2. 指値注文で確実に同値を取る
  3. スプレッドも考慮する

 

1.スワップポイントは毎日確認しましょう

スワップポイントは固定されたものではありません。

 

ですから、少なくとも11回は売りスワップポイントと買いスワップポイントを確認してください。

 

そして、合計がマイナスになっているようなのであれば基本的にはその時点で決済しましょう。

 

2.指値注文で確実に同値を取る

この戦略では「売りポジションと買いポジションを完全に同値にすること」が非常に重要です。

 

指値注文(予約注文のようなもの)を行って、必ず同値にしましょう。

 

少しでもズレていたら破綻するかもしれません。

 

3.スプレッドを考慮する

 ポジションを持つわけですから、当然スプレッドが発生することになります。

 

エントリー&クローズをできるだけスプレッドが狭いタイミングで行うのがコツです。

 

まとめ

GEMFOREXのスプレッドは並レベルですが、ノースプレッド口座のスプレッドは狭いです。しかもノースプレッド口座に関しても取引手数料がないので、GEMFOREXを使うなら一度はノースプレッド口座を試したいところです。

 

また、スワップポイントについても比較的優秀です。

 

狙えそうな通貨ペアが見つかったら、「両建てスワップポイント狙い」に挑戦するのも良いでしょう。

 

ただし、元々スワップポイントはそれほど高いものではありません。

 

「大金を稼ぐには向いていない」ということも覚えておきましょう。

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