FBSの入金方法・着金日数・手数料・銀行送金非対応

海外FXブローカーのFBSにおける入金方法についてお伝えします。

 

入金手数料や着金日数なども併せてお話しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

実用性の低い入金方法が2つあります

複数種類の入金方法があるFBSですが、実用性の低い入金方法が2つあります。

 

これらの入金方法については最初から選択肢から除外しておくことをおすすめします。

 

それは、

 

  1. ボンサイトレーダー
  2. スティックペイ

 

です。

 

1.ボンサイトレーダー

入金手数料もありませんし、着金日数も「即」です。

 

しかし、「ボンサイトレーダーで入金できる他の海外FXブローカーがあまりない」ため、FBSでの入金のためだけに、ボンサイトレーダーを使える環境を用意するのはおすすめしません。

 

ボンサイトレーダーが悪いわけではありませんが、他にももっと便利な入金方法があります。

 

ちなみに私は、FBSを利用するまでボンサイトレーダーの存在自体知りませんでした。

 

2.スティックペイ

着金日数は「即」ですが、「スティックペイ自体への手数料」と「FBSに対する手数料」が結構大きいです。ですから、こちらもFBSでの入金のためだけにアカウントを作る必要はないと思います。

 

ただ、もしかしたら他のブローカーのなかにはスティックペイでの入金がベストなところもあるかもしれません。

 

ボンサイトレーダーに比べればまだ実用性は高いと言えそうです。

 

FBSの入金方法はクレジットカード・ビットウォレットの2択

FBSの他の入金方法はクレジットカードかビットウォレットです。

 

どちらも検討する価値があると思います。

 

ちなみに、FBSは海外FXブローカーとしては非常にレアケースな「銀行送金で入金できない業者」です。

 

ただし、FBSに相談すると例外的に銀行送金に対応してもらえる可能性もあります。

 

しかし、確実性が低いですしやめておいたほうがいいでしょう。

 

FBSでの入金を一回しかしない」ならまだしも、継続的に行っていくことを考えれば、クレジットカードかビットウォレットで入金できる環境を作っておくべきです。

 

FBSの入金方法1:ビットウォレット 

ビットウォレット自体への手数料:0円
FBSへの手数料:0円
着金日数:即

 

FBSでの入金方法としてはビットウォレットが一番だと思います。

 

クレジットカードも便利ではあるのですが、「ショッピング枠までの入金しか行えない」という大きすぎる弱点があります。

 

しかし、ビットウォレットであれば原則としていくらでも入金することが可能です。

 

FBSの入金方法2:クレジットカード

 

クレジットカード会社への手数料:0円
FBSへの手数料0円
着金日数:即

 

クレジットカードのショッピング枠が大きい人であれば、こちらで入金してもいいかもしれません。

 

ただし、クレジットカードのブランドにも制限があり、現在FBSではVISAJCBのカードしか使えなくなっています。

 

また、このブランドのカードであっても条件次第では入金できない可能性もあります。

(事前には分かりにくいので、とりあえず入金申請を試してみるしかありません)

 

そのため、FBSでの入金のためにクレジットカードを作るのはおすすめしません。

 

ご存じのとおり審査がありますし、その審査も「申し訳程度」のものではなく厳格に行われるので、手間と日数をかけて審査に臨んだのに不合格になる場合もあります。

 

補足:日本のクレジットカード企業はFXがあまり好きではなさそうです

お伝えしているとおり、FBSでの入金方法として使えるクレジットカードのブランドは2種類しかありません。

 

そして実は、FBSに限らず「クレジットカードOK」のFXブローカーであっても、対応しているブランドが少ないところが多いです。

 

その最大の理由は、「クレジットカードで『FX用の残高を買う』ということが『カード現金化』のような性質を持っている」ことにあります。

 

まあ、本当に両者の性質が似ているのかどうかは見解が分かれるところかもしれません。しかし、少なくとも「クレジットカードの一般的な使い方」から外れていることは確かだと思います。クレジットカード会社はそういったイレギュラーを嫌います。

 

そのため、今後も各FXブローカーの「対応クレジットカードブランド」が減っていくかもしれません。「現状維持」でおさまる可能性もあるかもしれませんが、「増える」ことは考えにくいです。

 

ビットウォレットのアカウントを持つ手順、FBSの入金方法として使うために

続いて、ビットウォレットを使えるようにするための方法を挙げていきます。

 

アカウント作成手数料は0円ですし、必要書類などを揃えていればこの作業の完了日数は1日以内となっています。

 

1:写真データの準備

 

  • IDセルフィ
  • 本人確認用書類
  • 現住所がチェック可能な書類

 

これらの写真データを作りましょう。

 

スマートフォンの写真機能で十分です。

(必要であれば、スマートフォンのメール機能などを利用してパソコンに写真データを移動させましょう)

 

また、FBSの口座を先に作っているのであれば、そのときの写真を使い回せる場合があります。

 

2:情報登録

 

国籍、パスワード、メールアドレスなどを送信。

 

アカウントの種類を選べますが「個人」にしてください。

 

そのあと画面のメッセージを見ながら手続きしていくと、ビットウォレットからメールが送られてくるので、メールに添付されているリンクを選択します。

 

するとページが開くので、個人情報を入力してください。

 

急ぐ必要は全くありません。一切ミスをしないように慎重に入力することが大事です。

 

そのあとも指示に従って作業をして、「登録完了」を押します。

 

完了メールが届きますので保護しておきましょう。 

※メルマガを受信するかどうか選べますが、受信しなくていいと思います。メルマガの受信手数料は当然0円ですが、それでも読む価値のある情報はほぼ来ません(そもそもFBSの入金方法として使えればいいだけですしね……)。

 

3:写真データを送信しましょう

用意しておいた写真データを登録することで、ビットウォレットをFBSにおける入金方法としても利用可能になります。

 

ビットウォレットのマイページから、写真データをアップデートしましょう。

 

すると審査がスタートします。審査日数はほとんどの場合で1営業日以内です。

 

また、審査に落ちることはまずありません。

 

2日以上経過しても審査が終わらないのであれば、ビットウォレット側に連絡してみてください。

 

4:完了 

審査結果がビットウォレットからメールで送られてきます。

 

これで、FBSでの入金方法としてビットウォレットが利用可能になりますよ。

 

その他、分からないことがあればビットウォレットのオフィシャルサイトなどで確認してみてくださいね。

 

まとめ

FBSの入金方法としては圧倒的にビットウォレットがおすすめです。

 

「入金額の上限がない」というのが助かりますし、入金手数料もかかりません。

 

また、素早く入金できるというのも、トレードスタイルによってはかなりのメリットになるでしょう。

 

クレジットカード入金も悪くはありませんが、「それよりも大幅にビットウォレットが優れている」という感じです。

 

すでにクレジットカードをお持ちなのであっても、それは普段のお買い物や公共料金などの支払いに使うにとどめることをおすすめします。

 

また、ビットウォレットに対応しているFXブローカーも近年増えているので、一回アカウントを作っておけば入金・出金関係でかなり便利に立ち回ることができるかもしれません。

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