FBSの出金方法・着金日数・手数料

ここではFBSにおける出金方法・着金日数・出金手数料などについて解説します。

 

せっかくFBSで利益を出しても、出金で手間取ってしまってはつまらないですよね。

 

ぜひ最後までお読みください。

 

FBSの出金方法として使いにくいものは?

FBSの出金方法は以下のとおりです。

 

  • クレジットカード(一部ブランドのみ)
  • ビットウォレット
  • スティックペイ
  • ボンサイトレーダー
  • パーフェクトマネー

 

ですが、実際にFBSの出金方法として使いやすいのはビットウォレットとクレジットカードだけです。

 

パーフェクトマネー、ボンサイトレーダー、スティックペイはおすすめしません。

 

手数料が高くなりやすいですし、日本語も怪しい感じがするので使いにくいです。

 

スティックペイはまだ良いですが、他の2つの出金方法に対応しているブローカーが少ないので、「アカウントを作ったけれどFBSでしか利用できない」という微妙にコスパの悪い事態になる可能性が高いです。

 

一方、クレジットカードとビットウォレットはほとんどの海外FXブローカーに対応しています。

 

補足:FBSは銀行送金に対応していません

海外FXブローカーとしてはかなり珍しく、FBSは銀行送金での入金・出金ができません。

(銀行送金で『ビットウォレットのアカウントへの入金』はできますが、それとは話が別です)

 

それでもFBSに相談すると銀行送金ができる場合もあるようですが、対応してくれる条件などは不明です。素直にビットウォレットで入金・出金できる環境を整えることをおすすめします。

 

FBSで最適な出金方法はビットウォレット

クレジットカードとビットウォレットを比較すると、FBSの場合はビットウォレットのほうが便利であることが分かります。

 

まず、クレジットカードを出金方法にした場合は着金日数が長くなります。

 

FBSであれば平均日数は5日~1週間くらいです。

 

入金と違って出金に関しては、急いで完了させたくなるケースがそれほどないとは思いますが、それでも早く着金することに越した事はないはずです。

 

ビットウォレットであれば着金日数は「即」です。

 

また、ビットウォレットを入金方法にしたのであれば、全額をビットウォレットで引き出すことが叶います。

 

「何を当たり前のことを……」と感じるかもしれませんが、実はクレジットカードを入金方法にしたケースでは、「入金額まで」しかクレジットカードで引き出すことができません。

 

「入金額を超えた額(つまり利益)」については、ボンサイトレーダー、パーフェクトマネー、ビットウォレットのいずれかで引き出す必要があります。

 

ですから、出金方法だけでなく入金方法としてもビットウォレットをチョイスすることをおすすめします。

 

まだあります!クレジットカードのデメリット 

クレジットカードを出金方法とする場合のデメリットがまだまだあります。

 

  1. ショッピング枠との兼ね合い
  2. 着金日数が非常に長くなる場合がある
  3. 対応しているクレジットカードが少ない

 

1.ショッピング枠との兼ね合い

「出金方法としてクレジットカードを選べる」という状況になるのであれば、そのトレーダーはクレジットカードで入金しているはずです。

 

ですが、クレジットカードには「ショッピング枠」という、いわば「限度額」があり、それを超える金額を入金することはできません。

 

ショッピング枠はカードによっては5万円程度の場合もありますし、FBSでしっかり稼いでいきたいのであればまず間違いなく不足します。

 

「普通の買い物にもクレジットカードを使いたい」というのであれば尚更です。

 

しかし、ビットウォレットであればこういった面倒な制限はありません。

 

いくらでも出金・入金することができます。

※クレジットカードにはキャッシング機能があるので、すぐにお金を作ることができます。もちろん、それをFX取引に使うことも可能です。しかし、「キャッシング機能を使う=借金を作る」ことに他なりませんから、絶対にやめておきましょう。

 

2.着金日数が非常に長くなる場合がある

先ほどもお伝えしたとおり、クレジットカードを出金方法とした際の着金日数は原則として5日~1週間ほどです。

 

しかし、入金や出金の時期次第では着金日数がかなり長くなることがあります。

 

最長で3カ月くらいになることもあるのだとか。

 

いくら「入金と違って、出金を急ぎたくなるシチュエーションは少ない」とは言っても、これは限度を超えていますよね。

 

一方、ビットウォレットであれば着金日数は「即」です。

 

3.対応しているクレジットカードが少ない

「クレジットカードを出金方法として利用できる」といっても、FBSに対応しているのはVISAJCBのクレジットカードだけです。

 

また、この2種のクレジットカードであっても、なぜか出金方法・入金方法として選べない可能性もあります。これについては事前に分かることではないので、一度試してみるしかありません。

 

長々解説してきましたが、まあとにかくビットウォレットを使ってくださいね。

 

ビットウォレットで出金を行う方法

※見落としがちですが、FBSにおける入金方法としてビットウォレットを使う場合は、「ビットウォレットアカウントへの入金」をしなければなりません。これについては入金手数料が無料の「銀行送金」で済ませることを推奨します。

 

クレジットカードにも対応していますが、手数料が結構高いです。

 

1:ビットウォレットアカウントを持ちましょう

まだお持ちでないのであれば、ビットウォレットアカウントを作ってください。

 

各種書類(詳しくはビットウォレットのオフィシャルサイトでお確かめください)がいるので最初に用意しておきましょう。書類の種類次第では準備できるまでにそれなりの日数がかかるので早めに準備を始めることを推奨します。

 

2FBSで出金申請をする

FBSのオフィシャルサイトに行って、出金申請を行ってください。

 

FBSのサイトの日本語は結構怪しいので、最初だけとまどうかもしれませんが、それでも出金申請ができないレベルの難解さではありません。

 

ページ左部の「資金管理」か、保有口座情報内の「入出金」を選択します。

 

3:口座の指定

1つしか口座がない人は迷うことはありませんが、2つ以上口座があるのであれば口座を指定してください。

 

4:出金方法を選ぶ

出金方法一覧が出るので、ビットウォレットを選択します。

 

5:出金申請完了

出金希望金額を入力し、「お引き出しを確認する」をクリックしたらフィニッシュです。

なかなか着金しない場合は、問い合わせをしてみてください。

 

まとめ

FBSの出金方法・手数料・着金日数などを紹介しました。

 

最後にFBSのその他のメリットを簡単に挙げていきます。

 

マックスレバレッジ3,000

→最大レバレッジが1,000倍(またはそれに近い)海外FXブローカーは結構ありますが、3,000倍なのは、今のところ恐らくFBSだけです。

 

「海外FXの魅力はレバレッジにこそある!」と考えているのであれば、FBSを利用しない手はありません。

 

ゼロカットシステムあり

「口座残高が0を割っても0に回復してくれるシステム」です。言い換えれば「ゼロ(未満の部分を)カット(してくれる)システム」でしょうか。それでも入金額までは失う可能性があるので無理な取引をするのは厳禁ですが、「大きな借金はできない」という安心感があるとトレードがしやすいはずです。

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