初心者がFXを始めるための6つのやり方

FXって最近流行ってますよね?FXは、投資資金が少なくても大きな利益を出せる取引として最近また注目を集めている金融商品です。

 

投資資金をたくさん捻出することができない若い人を中心に、FXトレードをする人は増えています。

 

インターネットを見ているとたくさんのFX会社の広告を目にしますよね?

 

FX会社の中には豪華なキャンペーンを行っている会社も多く、興味を持った方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、いざFXを始めてみたいと思ってもどうやって始めて良いか分からない方も多いと思います。

 

そこで、今回はFXの始め方について説明します。わかりやすく説明しますのでぜひ最後まで読んでください。

 

FXを始めるための6つのステップ

FX取引をするためには、6つのステップが必要です。「えー 6つもステップあるのー」と思われる方もいるかもしれませんがどれも非常に簡単ですので安心してください。

 

  1. まずは、FX会社を選ぶ
  2. FX会社に口座を開設する
  3. ログインする
  4. 入金する
  5. 注文をする
  6. 決済する

 

FXを始めるためのそれぞれのステップについてわかりやすく説明します。

 

1.まずは、FX会社を選ぶ

FX取引を始めるためには何はともあれ取引するFX会社を選ばなければなりません。

 

インターネットでFX会社と検索していただくと何十ものFX会社が出てくるかと思います。

 

FX初心者の方の中には、「どの会社も一緒でしょ。調べるのめんどくさい」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがFX会社によって特徴はまったく異なります。

 

どのような取引をするかによって適しているFX会社は異なりますのでインターネットの口コミなどを参考に自分に合ったFX会社を選ぶようにしてください。

 

ここで妥協してしまうと後々後悔することになりますので、納得いくまで検討するようにしましょう。

 

2.FX会社に口座を開設する

取引をするFX会社を決めたら、そのFX会社の口座を開設しましょう。

 

FX会社の口座開設は、インターネットで完結させることができることが多いです。

 

非常に簡単に口座開設することができますので安心してくださいね。

 

口座開設をする際のポイントは、本人確認書類と審査でしょう。

 

本人確認資料として利用できる書類は、免許証などの顔写真付きの書類になります。

 

免許証等の顔写真付きの書類がない場合は保険証+公共料金の領収書など、2つの書類が必要なことが一般的です。

 

また、パスポートですが、以前は問題なく本人確認資料として利用することができましたが、法令の改正で2020年2月3日以降に作ったパスポートは、パスポートのみだけでは、本人確認資料として認められません。

 

なぜなら、住所の記入欄がなくなったからです。

 

日常的にパスポートを本人確認資料として利用してきた方は注意するようにしてください。

 

また、FXの口座を開設するためにはマイナンバーの提出も必要です。

 

マイナンバー通知カードもしくはマイナンバーカードが必要になりますので、こちらもしっかり用意するようにしてください。

 

マイナンバーカードは顔写真付きの本人確認資料としても認められるので非常に便利だと思います。

 

FX口座の開設を機にマイナンバーカードを作成するのも良いかもしれませんね。

 

本人確認資料やマイナンバーの提出は、以前は郵送でやり取りすることが多かったですが最近はインターネットでアップロードすることができますので非常に簡単に行うことができます。

 

今も、郵送でもやり取りすることはできますが、アップロードの方が早く口座を使えるようになりますので、アップロードで提出することをおすすめします。

 

必要事項を入力して本人確認資料を送ればFX会社による審査が始まります。

 

この審査ですが、絶対に通ると思われている方が多いと思いますが、意外とそうでもありません。

 

保有金融資産や年収・勤務先などによっては審査に通らない事があることを知っておいてください。

 

特に銀行など金融機関に勤めている方はFX口座を開設する事はまずできませんので注意してください。

 

3.ログインする

口座開設の手続きが終わったら、IDとパスワードが記載された紙が郵送されてくることが一般的です。

 

IDとパスワードを入力してログインするようにしましょう。

 

ログインすることができたらいよいよ取引開始です。

 

4.入金をする

ログインすることができたら、口座にお金を入金するようにしましょう。

 

FX口座への入金は、振り込みで行うこともできますが一般的にはクイック入金というものを使うことができます。

 

クイック入金は、平日の15時以降や土日でも即時入金が反映される入金方法です。振り込みのように手数料もかかりませんので非常に便利です。

 

クイック入金を選択することができるようであればクイック入金で入金するようにしましょう。

 

5.注文する

FX口座にお金を入金したら、いよいよ注文です。

 

しかし一口に注文と言ってもFXには様々な注文方法があります。

 

代表的なFXの注文方法をまとめてみました。

 

① 成行注文
② 指値注文
③ 逆指値注文
④ OCO注文
⑤ IFD注文
⑥ OCO・IFD注文

 

それぞれの注文方法の特徴について簡単に説明します。

 

① 成行注文

成行注文とは、約定希望価格を指定しない注文方法です。

希望価格を指定しないので、注文を出してすぐに約定される特徴があります。

 

② 指値注文

指値注文とは、約定希望価格を指定して注文する注文方法です。

指値注文は、約定希望価格での約定になりますので相場急変時なども安心です。

 

③ 逆指値

逆指値注文とは、通常の指値注文とは逆で、相場が予想とは逆の方向に動いた時に備えて行う注文方法です。

逆指値注文を使うことで、損失を一定に食い止めたり、一定の利益を確保することができます。

 

④ OCO注文

OCO注文とは、指値価格と逆指値価格の両方の注文価格を指定して 発注する注文方法です。

例えば、1ドル100円の時に、新規の買い注文を入れた場合、101円で指値注文・99円で逆指値注文を入れたい場合などに有効な取引手法ですよ。

OCO注文をうまく利用すれば、利益はしっかり確保することができ、損失は限定させることができます。

 

⑤ IFD注文

IFD注文とは、新規注文と決済注文の2つを指定して行う注文方法になります。

新規注文の約定後に決済注文が有効となり、自動的に発注される注文方法になるのです

 

⑥ IFD-OCO注文

IFD-OCO注文とは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法のことをいいます。

例えば、1ドル100円の時に、1ドル99円になったら「新規の買い」を入れて1ドル101円に指値の「決済の売り注文」、1ドル97円の時に逆指値の「決済の売り注文」を入れたいときなどにおすすめの注文方法です。

 

6.決済する

注文を出したら、いつか決済する必要があります。

 

利益を出している状態で決済するのが1番良いですが、いつも利益が出るとは限りません。FXでもっとも大切な事は損切りです。損失が出ている状況でも決済する必要があります。

 

まとめ

今回は、FX取引の始め方について説明しました。

 

いかがだったでしょうか?簡単に取引を始めることができることがわかっていただけたかと思います。

 

FXは非常に夢のある取引です。多くのFXトレーダーが莫大な利益を得ています。

 

お金がすべてではないという事は重々承知ですが、お金があると気持ちに余裕が出ますし、やりたいことの選択肢も広がる事は間違いないでしょう。

 

お金がなくて諦めた経験をした事は皆さんないでしょうか?

 

お金が理由で夢を諦める事は非常に辛いことです。

 

ぜひFXで大きな利益を出してご自身の夢の実現をしていただければ幸いです。

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