FXは資金管理をしっかり行えば儲かります!

FXとは、外国為替証拠金取引のことをいいます。FXについて知らない方も、インターネットなどで多くのFX会社が広告を出しているので、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

このFXですが、投資できる資金が少なくても大きな利益を出すことができる投資として若い人を中心に非常に人気のある金融商品です。

 

FX取引を行って、1億円以上の利益を出している方も続出しています。

 

それも、初期資金は30万円程度から1億円以上の利益を出している人がたくさんいるのです。

 

1億円以上の利益を出しているトレーダーのことを億り人といいます。

 

みなさんも、億り人になりたいと思いませんか?

 

しかし、このような話をしても、「FXってほんとに儲かるの?」という風に思っている方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は「FXってほんとに儲かるの?」というテーマでお話ししていきたいと思います。

 

結論からお話しすると、「FXは儲かる取引」です。

 

ぜひ最後まで読んでいただきFXの魅力について知ってくださいね。

 

FXの利益には2種類ある

「FXって儲かるの?」ということを知りたければ、まずはFXの利益についてしっかり理解する必要があります。

 

FXの利益の種類について知らなければ、儲かるのか儲からないのか理解することはできませんよね?

 

まずは、FXの儲かる仕組みについてしっかり理解しましょうね。

 

FXの利益には主に2種類あります。

 

  1. キャピタルゲイン
  2. インカムゲイン

 

FXのそれぞれの利益について分かり易く説明していきます。

 

1.キャピタルゲイン

FXの主な利益の1つ目は、キャピタルゲインです。

 

キャピタルゲインとは売却益のことをいいます。

 

キャピタルゲインは、FX最大の魅力といって良いでしょう。

 

キャピタルゲインは、株式や投資信託などほとんどの金融商品で狙うことができる利益です。

 

しかし、FXは他の金融商品と比べ莫大なキャピタルゲインを取ることができる可能性があります。

 

それはレバレッジというものがあるからです。

 

レバレッジとは、手元資金の◯倍の取引を行うことができる仕組みのことをいいます。

 

FXにはこのレバレッジがあるので、他の金融商品対比莫大な利益を狙うことができるのです。

 

しかし、レバレッジといわれてもなんだかぴんとこない方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方のために、レバレッジについて具体例で説明していきますね。

 

国内FX会社の最大レバレッジは25倍なのでレバレッジ25倍の例で説明していきます。

 

例えば、1ドル100円の時に10万円の投資資金があるとします。

 

10万円の取引の場合、ドル100円だとすると、1.000米ドルで取引をすることができるので為替が1円動けば1.000円の利益を得ることができます。

 

では、25倍のレバレッジをかけた場合、どうでしょうか?

 

10万円の25倍なので250万円の取引をすることになります。250万円の取引の場合1ドル100円だとすると、25,000米ドルで取引をすることができるので為替が1円動けば25,000円の利益を得ることができます。

 

10万円の取引で、為替が1円動いただけで2万5000円もの利益を得ることができる事は凄いですよね。

 

このように、FXにはレバレッジがあるのでキャピタルゲインが莫大なものになる可能性があるのです。

 

しかしこのレバレッジですが、国内FX会社と海外FX会社ではレバレッジの上限が違います。

 

国内FX会社と海外FX会社のレバレッジの違いについては後ほど説明します。

 

2.インカムゲイン

FXの主な利益の2つ目は、インカムゲインです。インカムゲインとは利子・配当収入のことをいいます。

 

インカムゲインは、預貯金や株式投資を思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれません。

 

預貯金は、定期的に利息がつきますし、株式投資の場合も配当が出る株を購入すれば定期的に配当金をもらうことができます。

 

FXでもこのインカムゲインを得ることができます。

 

しかもFXのインカムゲインは、営業日であれば毎日受け取ることができるのです。

 

「利息の収入なんてたいしたことないでしょ?」

 

このように思われている方もいるかもしれません。

 

それはそうですよね。昨今の預貯金の金利状況は非常に低いです。

 

円預金だけではなく外貨預金の金利も現在下がってしまっているので、インカムゲインに大きな期待をしていない方も多いですよね?

 

確かに、インカムゲインはキャピタルゲインほど大きな利益を得ることはできません。

 

しかしFXのインカムゲインは外貨預金の金利よりもはるかに高いです。

 

特に新興国通貨であるトルコリラやメキシコペソなどで取引をすれば、毎日、それなりに大きなインカムゲインを得ることができます。

 

しかも、インカムゲインはキャピタルゲインとは違い毎日安定的に入ってくるものになりますのでFXの大きな収入源といって良いでしょう。

 

レバレッジは、国内FX会社と海外FX会社で違う

先ほどキャピタルゲインのところでレバレッジについて説明しましたが、国内FX会社と海外FX会社では上限レバレッジが違います。

 

国内FX会社のレバレッジの上限は、25倍です。25倍でも充分高いレバレッジですが、海外FX会社の上限レバレッジはなんとありません。

 

海外FX会社の中には1000倍を超えるレバレッジを提供している業者もあります。

 

当然レバレッジが高ければ高いほど、享受できる利益は大きくなりますので、この高レバレッジを使って多額の利益を得ているFXトレーダーが多いのです。

 

もちろん、レバレッジが高ければ高いほど、損失も大きくなってしまいますので一概に高レバレッジが良いとはいい切れませんが、高いレバレッジでFXトレードをできる海外FX業者は非常に魅力的だといえます。

 

FXは、資金管理をしっかり行えば莫大な利益を出せる取引です!

今までのところで、FXで狙うことのできる利益についてご理解いただけたでしょうか?

 

FXは、インカムゲインも大きな魅力ですが、やはりキャピタルゲインが最大の魅力の金融商品です。

 

高いレバレッジを使って大きなキャピタルゲインを何度も取ることができれば、投資資金が少なくても億り人になる事は決して夢ではありません。

 

しかし、FXで利益を取るためにはしっかりとした資金管理を行うことが必要です。

 

レバレッジは非常に魅力的ではありますが、逆に損失を大きくしてしまう怖いものでもあります。

 

根拠のないトレードを行ってしまえば、あっという間に資金はなくなってしまうでしょう。

 

資金がなくなってしまうどころか、負けを取り戻そうと消費者金融などで借金をしてしまう人もいます。

 

このような状態になってしまうと、人生を狂わせてしまうことになりますのでFXは怖い取引ともいわれているのです。

 

しかし、常に冷静に資金管理をしっかり行うことができればFXは決して怖い金融商品ではありません。

 

FXで利益を出すためには、資金管理をしっかり行うと言う事は非常に大切なことなのです。

 

まとめ

今回は、「FXって儲かるの?」というテーマでお話をしてきました。

 

結論からいうと、「FXは資金管理をしっかり行えば莫大な利益を出せる取引」ということになります。

 

投資資金が、30万円程度で、1億円以上の利益を出すことができる投資商品なんてそうそうありません。

 

しかも比較的短期で大きな利益を狙うことができることもFXの大きな魅力です。

 

しっかりと資金管理を行ってぜひこの記事を読んでいる皆さんも億り人を目指してみてはいかがでしょうか?

 

一人でも多くの方がFXで利益を出していただけることを心より祈っております。FXは、ご自身の理想をかなえる大きな武器になってくれるはずです。

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