GEMFOREXのロスカット(強制決済)は証拠金維持率50%で発動する!
GEMFOREXの現状
GEMFOREXは大幅な出金遅延が続き、2024年現在サービス自体が停止となっています。

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この記事では、「GEMFOREXでは証拠金維持率が何パーセントになったらロスカット(強制決済)されるのか」がテーマです。

もちろん、「そもそも証拠金維持率とはなにか?」も含めて解説していきます。

 証拠金維持率とは?

「必要証拠金に対して、利用者が保有している資金の比率」のことを証拠金維持率と言います。

分かりやすく言うと「必要証拠金が100円で、200円持っている」なら証拠金維持率は200%になります。

ロスカット(強制決済)を避けるためには欠かせない知識です。

証拠金維持率の計算式は以下のとおりです。

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金(×100パーセント)

とはいえ、計算式だけ暗記しても「結局何の意味があるんだっけ……」となりやすいので、ちゃんと「証拠金維持率とは何か」まで理解しましょう。

GEMFOREXで証拠金維持率の計算をしてみると?

有効証拠金:10万円
通貨ペア1枚の値段:100円
トレード量:1,000万円(10万通貨)
レバレッジ:1,000倍

 GEMFOREXは基本的に1,000倍以外のレバレッジにすることができません。

※有効証拠金=口座残高+含み益+含み損

最初に必要証拠金が何円になるのか考えます。

トレード量が1,000万円ですから、本来は1,000万円も準備しなければなりません。

しかし、GEMFOREXはレバレッジが1000倍ですから、

必要証拠金=1000万円÷1000(倍)=1万円

となります。

そして、

証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金(×100パーセント)
=10万円÷1万円(×100パーセント)
=1000パーセント

となります。

以上のことをまとめると、

有効証拠金=口座残高+含み損+含み益

と言えます。

ですから、含み損が増えれば→有効証拠金も増えて→証拠金維持率も上がります。

しかし、含み損が減れば→有効証拠金が減って→証拠金維持率も下がりますので気を付けましょう。

そのまま証拠金維持率が落ち続ければ、いずれロスカット(強制決済)されることになります。

GEMFOREXでマージンコールが発生する証拠金維持率は

証拠金維持率がダウンし続けると、そのうちロスカット(強制決済)されてしまうわけですが、その前に「マージンコール」が発生します。

これは、「このままではロスカット(強制決済)されてしまいますよ」という警告のことです。

GEMFOREXの場合は、マージンコールが来ただけでは何のペナルティも課せられません。ですから、ある意味ただの「お知らせ」ですね。

(他のFX業者だと、マージンコールが来ると、決済するまで新規のエントリーができなくなったりします)

GEMFOREXでは、証拠金維持率が50パーセントになるとマージンコールとなります。

このときのトレーダーの選択肢は主に3種類あります。

すぐに決済する

証拠金維持率が50パーセントになってしまっただけでもほぼ負けは確定です。これ以上傷口が広がらないうちに自分で決済するのがいいでしょう。

入金する

入金すれば口座残高が増えるので、証拠金維持率も上がります。ただ、「その後も証拠金維持率が下がるたびに細かく入金する」のはハイリスクすぎるので、よほど勝算が高い場合以外は採りたくない方法です。

粘る

ロスカット(強制決済)されるまで粘るという方法です。しかし、そうそう都合よく相場が反転することはまずあり得ません。

ですから、基本的には「即決済」の一択となります。

むしろ、「マージンコールが来た時点で負け」と考えて、今後は同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

GEMFOREXでロスカット(強制決済)される証拠金維持率は?

GEMFOREXでは証拠金維持率が20パーセントになるとロスカット(強制決済)されます。

マージンコールのタイミングから30パーセント分の猶予しかありません。

「マージンコールが来てからもたもたしているとあっさりロスカット(強制決済)される」と考えておくべきでしょう。

ちなみに、海外FXの場合「ロスカット率(ロスカットされる証拠金維持率)」が2050パセントくらいのところが多いです。

そのため、「証拠金維持率が20パーセントなのは(粘りやすいので)優秀」と評価されることがあります。

ただ、本来は証拠金維持率が100パーセントを切った時点で大ピンチなので、そもそも「ロスカット率が低いと戦いやすい」なんて発想を持つべきではありません。

GEMFOREXでロスカット(強制決済)が間に合わないとどうなる?

相場の急変の影響で「一斉に多くのトレーダーの証拠金維持率が20パーセントまで下がる」と、ロスカット(強制決済)が間に合わない場合があります。

そうなると、決済が完了するまでに証拠金維持率が20パーセントを切るケースがあります。

また、最悪の場合は口座残高がマイナスになってから決済される事も。

そのときは、ユーザーがマイナス分を負担しなければならないのでしょうか?

いいえ。GEMFOREXには「ゼロカットシステム」があるので大丈夫です。

ゼロカットシステムがある業者は、「口座残高がマイナスになった口座を0まで戻す」というサービスをしてくれるからです。

そのため、口座残高が0を切ることはありません。

とはいえ「口座残高が0になる」というのは大失敗に他なりませんよね。

ですから、「ゼロカットシステム」があるからと油断せず、「そもそもマージンコールも絶対にもらわない」というつもりでトレードしましょう。

証拠金維持率が何パーセントくらいだと安心なのか?

「マージンコールも絶対に避けるとなると、証拠金維持率は150パーセントくらいにしておくべき?」と思うかもしれませんが、それでは全然足りません。

相場が大きく動けば、短時間で証拠金維持率が数百パーセント動く可能性があるからです。

ですから、GEMFOREXに限らず、証拠金維持率は常に1,000パーセント以上にしておくのが理想です。それが無理でも500パーセント以上にはしておきましょう。

逆に「いつも証拠金維持率100パーセントでエントリーして、結局ロスカット(強制決済)されることが多い」というのが最悪です。

証拠金維持率を上げる方法は?

GEMFOREX以外でも通用する方法です。

証拠金維持率を上げるにはどうすればいいのでしょうか。

レバレッジを上げる

「レバレッジを上げれば、必要なお金が減る」ので証拠金維持率が上がりますよね。まあ、GEMFOREXは「レバレッジ1,000倍固定」なので関係ありませんが。

取引量を下げる

「取引量を下げれば、必要なお金が減る」ので、やはり証拠金維持率がアップします。あまりにも取引量が少ないとロクに稼げなくなりますが、「基本的は控えめ」と考えておくべきでしょう。

口座残高を増やす

「口座残高が増えれば、有効証拠金が増える」ので、証拠金維持率が上がります。とはいえ無理にお金を用意してしまっては本末転倒です。FXは「最悪の場合全額失ってもいいお金」だけで行うべきものです。

特に「レバレッジを上げる」「取引量を下げる」という事を守っていれば、証拠金維持率を1,000パーセント以上にするのは簡単です。

まとめ

ロスカット(強制決済)やマージンコールについてお伝えしました。

これらに関する知識を持っておくことは大事ですが、それよりも「証拠金維持率を常に1,000パーセントオーバーにして、マージンコールさえ絶対にもらわないようにする」ことの方が大事です。

幸いGEMFOREXのレバレッジは1,000倍ですから、証拠金維持率を上げるのは難しくありません。

ただし、取引量を上げ過ぎればいくらレバレッジが高くてもロスカット(強制決済)が近づくので気を付けてくださいね。

GEMFOREXの現状
GEMFOREXは大幅な出金遅延が続き、2024年現在サービス自体が停止となっています。

GEMFOREXでの新規口座開設・新規注文はできないため、海外FXに興味がある方は、人気No.1の「BigBoss」がおすすめです。

BigBossは最大1,111倍のレバレッジ・低スプレッドという好条件で取引できるほか、口座資金の全額補償もあるため、FX初心者の方でも安心して利用できる環境となっています。

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