easyMarketsは2001年に設立された、世界的に有名な海外FX業者です。

  • easyMarketsではどんな入金方法が使える?
  • 入金は簡単にできる?
  • 入金するときの注意点はある?

そんなeasyMarketsについてこんな疑問を持っていないでしょうか?easyMarketsは有名な海外FX業者ですが、日本に進出したのは2019年と最近なので、まだ情報がしっかり出回っておらず、迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回はeasyMarketsの入金方法について知ってもらうため、以下の情報をまとめました。

  • easyMarketsの入金方法を全種類解説
  • easyMarketsで1番おすすめの入金方法
  • easyMarketsへ入金する手順
  • easyMarketsに入金する際の注意点

easyMarketsの利用を考えている人は、スムーズに取引するためにぜひご覧ください。

easyMarketsの入金方法を全種類解説

easyMarketsではいくつかの入金方法が用意されています。

その中で日本が対応しているのは、下記の3種類です。

  • クレジットカード/デビットカード
  • オンラインウォレット
  • 銀行送金

ちなみに、最低入金額はスタンダード口座なら2,500円です。この最低入金額は、口座開設する際の初回最低入金額とは異なります。

初回最低入金額とは、口座開設をするときに同時に入金する額で、口座開設が済んでいれば2,500円から入金が可能です。

ただし、プレミアム口座は最低入金額が20万円、VIP口座は100万円からとなっているので注意しましょう。

クレジットカード/デビットカード

easyMarketsではクレジットカード/デビットカードは下記の5種類が使えます

  • VISA
  • Maestro
  • MasterCard
  • AmericanExpress
  • AstroPay

口座には即時反映され、手数料は無料です。

クレジットカード入金の場合、利益を出金する際はオンラインウォレットか海外送金になります。

海外送金は高額な手数料がかかるので、クレジットカード入金を使う際は、ビットウォレットなどのオンラインウォレットを開設しておくといいでしょう。

オンラインウォレット

オンラインウォレットとは、電子マネー決済システムのことで、主に仮想通貨などの保存に使われています。海外送金が楽にできるというメリットがあり、海外FX業者をよく使う人は持っておいて損はありません。

easyMarketsは7種類のオンラインウォレットに対応していて、日本で使えるのは下記の4種類です

  • ビットウォレット
  • Sticpay
  • WebMoney
  • Neteller

いずれも入金手数料は無料ですが、反映の早さは異なります。

Netellerは資金が即時反映されますが、ほかは資金の反映までに1営業日かかるので注意しましょう。

銀行送金

銀行振込は海外送金となります。振込先は入金の際に表示されるので、それをメモして振込しましょう。

反映には1〜3営業日かかりますが、使っている金融機関によって着金時間が異なる点には注意です。

また、easyMarkets自体の入金手数料は無料ですが、海外送金なので金融機関に3,000〜5,000円程度の手数料を取られます。

easyMarketsで1番おすすめの入金方法

easyMarketsでは以下の3つの入金方法があります。

  • クレジットカード/デビットカード
  • オンラインウォレット
  • 銀行送金

この中でもっともおすすめな入金方法は、クレジットカードになります。クレジットカードを使って入金すると、実質的な手数料をゼロにできるからです。

オンラインウォレットは使い勝手が良いものの、ウォレットから出金する際に800円ほどの手数料がかかります。

一方で、銀行送金は海外への送金になるのでさらに多額の手数料がかかってしまいます。クレジットカードで入金の場合は、出金方法がオンラインウォレットか海外送金になります。海外送金は手数料が高いので、オンラインウォレットで出金しましょう。

easyMarketsの入金の手順

easyMarketsへの入金は以下の手順が必要です。

  1. 支払い方法を選択
  2. メールで認証
  3. 資金の振替

先ほどおすすめした、クレジットカードでの入金を例に説明します。

途中でメールが届くので、可能なら迷惑メールのフィルターを外しておきましょう。

まず、ログイン画面上部のメニューバーにある「Deposit Funds」をクリックします。

支払い方法選択画面に入ったら、以下の項目を記入します。

  • 入金するプラットフォーム
  • 支払い方法
  • 入金額(Amount)
  • カードの名義人(Card Holder Name)

全て記入して「NEXT」を押すと、登録しているアドレス宛てにメールが届きます。メールを確認したら、もう一度ログイン画面で「Deposit Funds」をクリックして下さい。

上部バーから「INTERNAL  TRANSFERS」を選択し、入金先と入金額をもう一度記入します。

最後に「Continue」を押すと入金完了です。

easyMarketsの入金方法における注意点

ここまでで、easyMarketsの入金方法と手順を説明しました。入金方法で注意しておきたいのは以下の3点です。

  • 銀行送金は時間と手数料がかかる
  • 一部のクレジットカードが使えない
  • カード入金すると出金方法が限られる

銀行送金は時間と手数料がかかる

easyMarketsは銀行送金での入出金も出来ます。ただし海外FX業者なので、海外送金しなければならないのがデメリットです。

海外送金は手数料がかなり高く、使っている金融機関にもよりますが、およそ3,000〜5,000円ほどの手数料になります。

クレジットカードなら無料、オンラインウォレットでも1,000円以下なことを考えると、高額な手数料です。

さらに、銀行送金だと資金の反映にも時間がかかります。営業日から1〜3日とされていますが、こちらも金融機関次第で変わるので、急いで入金したい人は注意しましょう。

一部のクレジットカードが使えない

easyMarketsで使えるカードは以下の5種類のみとなっています。

  • VISA
  • Maestro
  • MasterCard
  • AmericanExpress
  • AstroPay

どれもメジャーなカードですが、利用者の多いJCBが使えないことには注意が必要です。

カードはおすすめの入金方法ですが、指定のカードを用意できない時はオンラインウォレットから入金しましょう。

カード入金すると出金方法が限られる

クレジットカードで入金すると、出金方法が海外送金かオンラインウォレットのみとなります。

何度も説明したとおり、海外送金には時間と手数料がかかります。

クレジットカード入金するときは、必ずオンラインウォレットもセットで用意しておきましょう。

まとめ

easyMarketsには以下の3種類の入金方法があります。

  • クレジットカード/デビットカード
  • オンラインウォレット
  • 銀行送金

もっともおすすめなのは、クレジットカードで入金して、オンラインウォレットに出金するやり方です。

この方法なら、かかる時間と手数料を最低限にできます。

easyMarketsは日本に進出してまだ間もないですが、今後より使いやすくなっていくことが予想されます。

さっそく、入金してトレードを始めてみましょう。