GEMFOREXが5分でまるわかり!人気海外FX業者の理由を探る

GEMFOREXが5分でまるわかり!人気海外FX業者の理由を探る

GEMFOREXは、2010年に創立された海外のFX会社で本拠地をニュージーランドにかまえていて、取締役会に3人の日本人を取り入れている日本に対するサービスが手厚い海外のFX会社です。総社員数は50名ちょっととあまり多くはありませんが、海外のFX会社の中でもより豪華なボーナスキャンペーンを武器に、国内外問わず多くの投資家に愛されているFX会社です。利用者数や顧客満足度に関しては海外のFX会社の中でも3本の指に入るといわれていて、実際に利用している投資家からの信頼はかなり厚いです。

 

FX会社としてのスペックとしては総合的に評価すると平均的な部分も多いですが、ほかのFX会社以上に日本人の投資家に対するサポートも手厚く、各種手続きに関してもとてもわかりやすい環境を提供しているので、FXトレードに慣れていない初心者の投資家でも安心して利用することができます。

 

日本人の投資家が海外のFXを利用するうえで、一番の魅力ともいえる最大レバレッジ倍率に関しても、GEMFOREXは最大で1000倍という巨大なレバレッジを利用することができます。さらに、巨大なレバレッジ倍率を利用するうえで必須となる追証なしのゼロカットシステムを採用しているので、借金を背負う心配なくハイレバレッジでトレードを楽しむことができます。

 

GEMFOREXは、2019年から2020年にかけてのたったの1年で、口座開設数を10万口座から25万口座まで増やしていて、ほかのFX会社を圧倒するほどの破竹の勢いで成長を続けています。日本人の投資家に対するサポートもしっかりとしていて、公式サイトはしっかりとした日本語版の公式サイトを公開していますが、そのタイトルにも「初心者にも安心のGEMFOREX」と堂々と掲げていて、FXトレードに慣れていない投資家にとってとても利用しやすい環境をつくりあげています。

 

海外のFXで日本語サポートに対応している会社は多くありますが、日本人スタッフを採用してつねにサポートが体制を整えている会社は多くありません。ですが、GEMFOREXは日本人のスタッフを常駐させていて、完璧な日本語でのサポートを可能にしているので、そういった部分の気遣いも日本人のトレーダーに人気の支持される理由の1つです。

 

①運営会社

GEMFOREXの運営は、バヌアツ共和国に所在地をかまえる「GEMFOREX Van Limited」が運営しています。日本人を主要メンバーに取り入れることで日本に対してもレベルの高いサービスを提供していて、公式サイトや各種手続きに関するページだけではなく、問い合わせに対する返答に対しても完ぺきな日本語で対応しています。

 

会社名GEM GROUP NZ LIMITED
本社所在地Level1,275 Onehunga Mail,ONEhunga,Auckland
創立2010年
資本金100,000,000USD

(約100億円)

 

GEMFOREXの運営は、バヌアツ共和国に所在地をかまえる「GEMFOREX Van Limited」が運営しています。

 

GEMFOREXは2018年まではどこの国の金融ライセンスも所有していませんでしたが、2019年6月にようやくニュージーランドの金融ライセンスを取得して、FX会社としての信頼性を確実なものにしています。

 

GEMFOREXが所有している金融ライセンスは以下の通りです。

 

ニュージーランドNZFSPFSP564306)

 

GEMFOREXは、つい最近までどこの国の金融ライセンスも取得することなく運営していましたが、2017にニュージーランドの金融ライセンスを取得しています。ニュージーランドの金融ライセンスはしっかりとしたライセンスで、2015年には150以上もの金融機関を登録抹消していて、金融ライセンスとしての信頼性を維持するためにきちんとした基準を設けて規律を正すライセンスです。

 

GEMFOREXは海外のFX会社としてトップクラスのレベルを誇っていますが、金融ライセンスを取得していないことが大きなネガティブポイントとして会社としての評価を下げていて、社内でも金融ライセンスを取得することが最優先課題として問題提起されていたようです。金融ライセンスを取得していないからといってFX会社としてだめな会社というわけではありませんが、金融ライセンスを取得していない会社は怖くて利用できないという投資家も多いので、金融ライセンスを取得したことは大きなメリットとなるはずです。

 

会社としての資産は膨大なものであり、それを証明するかのように世界的に有名なプロボクサーであるマニー・パッキャオ氏とスポンサー契約をして知名度を上げることに成功しました。世界最大級のFX会社で有るXMはウサイン・ボルト氏を起用していて、これは有名なスポーツ選手を起用することによる知名度の底上げと新規顧客獲得を狙ったものですが、世界的に有名なスポーツ選手と契約を交わすというのは簡単なことではなく、多額の契約料に合わせてスポーツ選手のブランド力を下げることがないように会社としての資質も問われます。

 

それでは、ここからはGEMFOREXが会社を創立してから今までどのような経緯をたどってきたのかを時間軸に沿ってご説明していきます。

 

GEMFOREXの元々の運営会社であるGEM-TRADE Co.Ltdは2010年に創立されて、同じ年の10月からFX自動売買ツール(EA)を無料で提供するサービスである「ゲムトレード」の提供を開始しました。

 

まだ当時はFX業界も発展途上であり、システムやサービスなどが今よりも高額だったり、システムに不備があったりして取引時に問題が起きることも多々ありました。その中でも自動売買ツールというのは高額な販売が主流とされていて、今のように無料で利用できる自動売買ツールはありませんでした。そんな時代に新しい風を巻き起こしたのがGEMFOREXです。どこよりも早く優秀な自動売買ツールを無料で提供し、FX業界に大きな衝撃を与えたのです。それから数年もせず自動売買ツールはゲムトレードが一番であるといわれるようになり、日本においても多大な評価を受けることとなったのです。

 

その後2013年には無料のミラートレードサービスを展開し、「お客様に心から喜んでいただけるFX関連サービスを作りたい」という熱い野望を胸にさらなる発展を遂げて、2014年には今の運営元であるGLOUP NZ LIMITEDに運営権が移って、海外のFX会社として「GEMFOREX」の名でサービスの提供をスタートさせたのです。

 

今となってはXMなどの大手FX会社としのぎを削るFX会社にまで成長して、国内外問わず多くの投資家に愛されています。前述のとおり、GEMFOREXの大きな欠点として挙げられていたのがどこの国の金融ライセンスも取得していないということでしたが、2019年にはしっかりとニュージーランドの金融ライセンスを取得しており、海外のFX会社としてさらなる進化を遂げることに成功したのです。

 

GEMFOREXが創立してから現在に至るまでの経緯は上記の内容になります。つねに利用する投資家のことを一番に考えて、システム環境や取引条件に改良を重ね続けていまのGEMFOREXを作りあげたのです。

 

②金融ライセンス

GEMFOREXのこれまでの経緯については1つ前の項目で説明しましたが、ここからは金融ライセンスに関して説明していきます。

 

金融ライセンスがどういうものかというと、金融機関の統制をおこなっている各国の金融規制当局が一定の基準をクリアしたFX業者に対して信頼の証に交付するもので、国ごとに規制の厳しさが違います。海外のFX会社によってはわざとライセンスを取得せずに日本でサービスを提供しているFX会社もあります。なぜそんな方法をとるのかというと、日本の金融庁のもとで運営を行うということは、金融庁が定める基準の中でしかサービスを提供することができなくなるのです。つまり、海外のFX会社として一番の魅力である最大レバレッジも、投資家が苦しまないように救済措置として存在する追証なしのゼロカットシステムも導入することができなくなるということです。そうなってしまったら海外のFX会社を利用する意味がなくなってしまいますよね。

 

FXに関してまだ知識の浅い人などは、金融ライセンスというワードを聞いてもあまりピンとこないかもしれません。日本のサービスでわかりやすく例えると、お金を借りる時に金融庁の認可を受けている金融会社から借りるのか、それとも金融庁の認可を受けていない闇金から借りるのかというレベルでの違いだということです。投資家から巨額の資産を預かって、一日に何十億というとてつもないお金が動く世界だからこそ、「信頼」の2文字は大きな責任を負うことになります。しっかりとした審査をクリアし、定められた基準をクリアすることで、FX会社として運営をしても問題はないという証明になるのです。もしも金融ライセンスを取得しなければ、資産状況や投資家の資産を管理するという部分に関しては国からの認可を受けていないことになるので、なんらかの理由で突然FX会社が倒産したとしても、預けていたお金は返ってこないという覚悟を持って利用してください。

 

金融ライセンスに関しては、FX会社が取得しているというだけで安心できる人も多いと思います。問題としては日本人向けの口座ではなく、本社がきちんとライセンスを取得しているかさえ確認できればあまり問題はありません。

 

それでは、海外のFX会社として有名なXMIS6FX(旧is6com)FBSの3社と所有しているライセンスを比較していきます。

 

XMGEMFOREX
CySEC(キプロス証券委員会)120/10FMA(ニュージーランド証券投資委員会)FSP564306
FCA(英国金融行為監督機構)538324
FSA(セーシェル金融庁)SD010
ASIC(オーストラリア証券取引委員会)443670  他
IS6FX(旧is6com)FBS
セントビンセント・グレナディーン諸島の金融ライセンスを取得(IBC番号:25965 BC 2020)ベリーズ(ベリーズ国際金融サービス委員会)60/230/TS/17
CySEC(キプロス証券委員会)331/17

 

このように比較してみると、10以上の金融ライセンスを取得しているXMが群を抜いていますが、GEMFOREXやIS6FX、FBSもきちんとライセンスを取得しているので海外のFX会社として信頼できるといえます。

 

金融ライセンスに関しては、どれくらいの数を所有しているかよりも、どの国のライセンスを取得しているのかという部分に注目することが大事です。一口に金融ライセンスといっても、管理している国ごとによって規制の内容におおきな違いがあり、ほんとにゆるい基準しか設けていない国のライセンスであれば、ライセンス取得分のお金を支払うだけでもらえるようなライセンスもありますし、すべての国が日本やEU経済圏のように厳しい基準で審査をしているわけではないのです。

 

会社としてのスペックとは関係なく、金融ライセンスを取得しているかどうかという部分が与える印象はとても大きなものではありますが、あくまでも国からの認可を受けているというだけのことなので、会社の資産状況や経営状況などに関する情報を自分の手でしっかりと調べたうえで利用するかどうかを検討してください。

 

GEMFOREXは金融ライセンスという観点から見ても申し分のない立派なFX会社であり、安心して利用することができると断言できます。

  

③最大レバレッジ

海外のFX会社を利用するうえで注目したいポイントはたくさんありますが、一番の魅力ともいえるのが最大レバレッジの大きさです。会社ごとに利用することのできる最大レバレッジ倍率や決まりごとに違いはありますが、海外のFX会社はどれも巨大なレバレッジを提供しています。

 

まずは各社の比較をわかりやすく表にまとめていきます。

 

 XMGEMFOREXIS6FX(旧is6com)FBS
最大レバレッジ888倍1,000倍1,000倍3,000倍
残高規制・20,000$以上

⇒200倍

・20,000$以上

⇒500倍

・20,000$以下

⇒1,000倍

・20,000$以上

⇒500倍

・50,000$以上

⇒200倍

・100,000$以上⇒100倍

・200$以下

⇒3,000倍

・2,000$以下

⇒2,000倍

・5,000$以下

⇒1,000倍

・30,000$以上⇒500倍

・150,000$以下

⇒200倍

 

巨大なレバレッジを利用できるからこそ、海外のFX会社を選ぶときにレバレッジに関して気を付けていただきたいポイントがいくつかあります。それがどのようなことかというのをこれから説明していきます。会社ごとに利用する条件や規則も違うからこそ、一概にして考えてしまうと思いがけない部分で損をすることもあるので気をつけてください。まずは、どのようなポイントに気を付ければいいのかを説明していきます。

 

  • 会社ごとに口座の残高による最大レバレッジの規制がある
  • 複数の口座タイプを選ばなければいけない会社の場合は、口座タイプごとに取引の条件が違う
  • 追証なしのゼロカットシステムを採用している会社を選ぶ

 

おもなポイントは以上の3つです。巨大なレバレッジを利用するまえにこのことをふまえて検討することをおすすめします。

 

追証なしのゼロカットシステムというのは、巨大なレバレッジを賭けて元手以上の損失を出してしまったとしてもFX会社がはみ出した分を負担してくれるので、投資家は借金を背負うことなくFXトレードを楽しむことができるというものです。

 

日本のFX会社とは違ってレバレッジによって大きなお金を賭けることができるので、負けた場合にはその分大きな借金を背負ってしまう可能性があるということを覚えておいてください。日本の場合は金融庁が定めた法律でゼロカットシステムを採用することはできませんが、海外のFX会社の場合はしっかりと導入することができるので、ぜひとも活用したところです。

 

細かいところまで気にするのであれば、最大のレバレッジと口座残高によるレバレッジ規制に関しては表のようになっていますが、口座ごとにスプレッド幅や取引方式が違うことを考えると、一概に最大レバレッジの数値の大きさだけで評価することはできません。

 

4社の中ではFBSの3000倍がもっとも数値としては大きいレバレッジであることがわかります。このレバレッジ倍率は、まだ資産が少ない状態で取引を開始するのであれば最大レバレッジは大きな魅力になりますが、ある程度まとまった資産さえ築き上げてしまえば、大きなレバレッジはあまり意味を成さなくなってきます。

 

たとえば、GEMFOREXの場合は2$以上で200倍のレバレッジ規制をかけられますが、2万$(約200万円)に500倍のレバレッジを賭けると、日本円で約10億円と同等の取引をすることができます。そうなれば、1銭変化するだけでも大きなお金が動くので、残高規制がかからない状態でも魅力的な取引をすることは可能なのです。

 

FX取引をするうえでレバレッジはもちろん大事なポイントですが、手数料やスプレッドが口座タイプによって変わるということもしっかりと頭に入れて考えなければいけません。大きいレバレッジを賭けて巨額の利益を得ることができるという部分にだけ注目してしまう投資家も多いですが、積み重なっていくものだからこそ手数料やスプレッドには注意しなければいけません。

 

FXトレードを始めることはじつに簡単になりましたが、この世界で利益を出し続けることができるのはせいぜい全体の一割程度だといわれています。それだけ厳しい世界を生き抜いていくのに、積み重なって負担になるスプレッドや手数料を考えないのはとても愚かなことです。

 

そのような部分もふまえて考えると、GEMFOREXで取引をすることは元手の少ない投資家にとって大きなチャンスを与えられていることになるのです。

 

④スプレッド

日本のFX会社は基本的に固定型で低スプレッドを提供していますが、海外のFX会社の多くは変動型のスプレッドを採用しているので、平均的なスプレッド幅を正確に知ることはできません。ですが、過去の取引状況などから平均の値を算出することはできます。まずは、各社のスプレッド幅の比較を表にまとめます。

 

FBSスタンダード口座マイクロ口座ゼロスプレッド口座セント口座ECN口座
平均スプレッド2.0pips3.0pips30$2.0pips0.9pips
GEMFOREXスタンダード口座マイクロ口座ゼロスプレッド口座セント口座ECN口座
平均スプレッド1.1pips3.020$1.1pips1.2pips
XMスタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座 -
平均スプレッド1.7pips1.7pips1.1pips
IS6FX(旧is6com)スタンダード口座マイクロ口座 -
平均スプレッド1.6pips2.0pips -

 

スプレッドに関しては前述したとおり、海外のFX会社は変動型のスプレッドを採用しているので市場の変化によってスプレッドの幅は変化しますし、口座のタイプによってスプレッド幅のせまいものや1往復の手数料が変わるものもあるので、自分のトレードスタイルに合った口座選びをすることはとても大事なのです。

 

投資家によって得意なトレードスタイルに違いがあり、大きく分けて超短期的なトレードを得意とするタイプと中~長期的なトレードを得意とするタイプに分かれます。超短期的トレード手法である「スキャルピング」が得意なトレーダーは必然的に取引の回数を多くこなすことになるので、スプレッド幅が広い口座を利用してしまうとスプレッドが積み重なって大きく損をしてしまいます。

 

GEMFOREXは海外のFX会社の中でも低スプレッドを提供していて、その中でもノースプレッド口座に関しては目を見張るほどの低スプレッドを実現しています。ただし、スプレッド幅が狭い反面制限されるポイントもあるので、理解したうえで利用してください。

 

1.ボーナスがもらえない
2.自動売買ツールを利用することができない
3.初回入金額が高い

 

ボーナスに関しては、厳密にいえばもらうことができない場合が多いという方が正しいかもしれません。ほかのFX会社でもいえることですが、スプレッド幅というのはほかのサービスの内容に左右される場合がほとんどです。そのなかでもボーナスが与える影響は大きく、ノースプレッド口座でボーナスをもらうことができないのは当然かもしれません。

 

自動売買ツールに関しては、日中仕事をしていてPCに張り付いてトレードをすることができない投資家にとっては大きなデメリットとなります。しかし、自動売買ツールが利用できないことを差し引いて考えても問題ないほどのスプレッド値なので、自動売買ツールを利用しなくてもかまわないという投資家にとっては最高の環境です。

 

初回入金額に関しては、30万円からとかなり高めに設定されていて、100円から入金できるオールインワン口座と比較するとかなりの違いがあります。

 

⑤インジケーターの種類

インジケーターの種類はとても多く、利用するプラットフォームによって使用することのできるインジケーターの種類にも違いがあります。メタクオーツ社が開発・提供しているMT/MT5は、最初から標準装備としてインストールされているインジケーターだけではなく、外部から導入できるインジケーターの種類がとても多いことが魅力です。FX会社の多くはおもにMT/MT5を導入しているので、インジケーターの種類に大きな違いはありません。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社との違いをわかりやすく表にまとめて比較していきます。

 

 プラットフォームインジケーターの種類に
XMMT/MT5種類(外部からの導入が可能)
GEMFOREXMT5種類(外部からの導入が可能)
IS6FX(旧is6com)MT45種類(外部からの導入が可能)
FBSMT/MT5種類(外部からの導入が可能)

 

採用しているプラットフォームに大きな違いはありませんが、MT4のみを採用している場合とMT5も採用しているのとでは大きな違いがあります。どちらのプラットフォームもメタクオーツ社が開発・提供していることに違いはありませんが、MT4の改良版であるMT5を利用できることは将来的に有利になる可能性があります。具体的な説明に入る前にまずは、MT4MT5の違いについて説明していきます。

 

この2つのおもな違いをまとめると以下のとおりです。

 

 MT4MT5
スピードすこし遅い速い
時間足の種類9種類21種類
両建て可能可能
カスタムインジケーターの種類とても多いMT4より少ないがだんだんと増えている
ワンクリック注文可能可能

 

このように比較すると、長年の運用からより多くの進化を遂げたMT4のほうがインジケーターの種類に関しては勝りますが、それ例外のスペックに関してはMT5のほうが優秀であると言えます。MT4の改良版としてリリースされたのがMT5なので当然かもしれませんが、現段階で性能として勝っているということは世界中のメインプラットフォームとしてMT5が活躍するのは時間の問題です。

 

あくまで主流とされているのがメタクオーツ社のプラットフォームですが、短期的なトレードに適したプラットフォームとして「cTrader」というプラットフォームも存在します。いくつか特徴はありますが、簡単に説明すると使いこなすことが難しい代わりに直感的で高性能なプラットフォームということです。

 

スマートフォンなどに関してもそうですが、現代的に求められているものとしては複雑で高性能なシステムよりも、直感的で普遍的なシステムのほうが好まれる傾向にあります。cTraderは普遍的なレベルのシステムではないので、使いこなすことができればかなり強力なプラットフォームではありますが、超短期的なトレードをしたい投資化に向けて開発されたものなので、これからはcTraderMT5を合わせて利用するFX会社が多くなるはずです

 

ここまではプラットフォームの説明をしてきましたが、ここからはインジケーターに関する説明をしていきます。インジケーターをおおまかに分類すると以下のとおりになります。

 

  • トレンド系インジケーター(トレンドの方向)
  • オシレーター系インジケーター(トレンドの強さ)
  • ボリューム系インジケーター(トレンドの勢い)
  • ビルウィリアムス系インジケーター(上級者向け)
  • カスタム系インジケーター(上級者向け)

 

これらはMT4に標準装備されているインジケーターで、実際にトレードをしている投資家が使っているのは、おもにトレンド系とオシレーター系のインジケーターの2種類に分類されます。

 

インジケーターの種類とても豊富で、すべてを使いこなすというのはなかなか難しいことではありますが、GEMFOREXでトレードをするうえでどのようなインジケーターをインストールすればいいのか、その部分に着目して説明していきます。

 

1.Alert SMA-EMA

このインジケーターは、移動平均線にアラート機能が付いたインジケーターで、XMMT4を利用するなら絶対に使うべきインジケーターです。

 

移動平均線とは、ある一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したものになりますが、このインジケーターを利用することによって市場のトレンドの変化をある程度予測することができます。さらに、初心者のトレーダーにとってもうれしいポイントが、トレンドが上昇・転落するタイミングを矢印によって教えてくれるのです。すべてがドンピシャで的中するものではないのであくまで予測に過ぎませんが、それでもある程度の予測をたてることができるのでありがたいインジケーターです。

 

2.ボリンジャーバンド

このインジケーターは、移動平均線に標準偏差を加えたもので、トレンドの状態や方向や勢いなどをわかりやすく教えてくれます。

 

ボリンジャーバンドは画面上に上下に伸びる2本のバンドがあって、このバンドは標準偏差を表しています。システムの性質上逆張りに適したインジケーターとして知られていて、値動きの95%が±2σの中に納まると言われていることがその理由です。ですが、開発者のジョン・ボリンジャー自身は順張りに適したインジケーターだと主張しているので、あくまでも利用者がどのような使い方をするかによります。

 

EA(自動売買ツール)

GEMFOREXは無料でEAを利用することができて、決められた条件さえ満たせば本来有料で契約しなければいけないVPS(仮想専用サーバ)を無料で利用することができるので、EAを利用してFXトレードをしたいのであればGEMFOREXがおすすめです。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社とEAの比較をしていきます。

 

 EA(自動売買ツール)の有無条件
XMあり・無料で利用できる

VPSも無料

GEMFOREXあり・無料で利用できる

VPSも無料

IS6FX(旧is6com)あり・無料で利用できる

VPは有料

FBSあり・無料で利用できる

VPSは有料

 

GEMFOREXの魅力的なポイントは、EAだけではなくVPSも無料で利用できるということです。SSDHDDの容量などによってもそれぞれ料金は変わりますが、きちんとしたVPSをお金をかけることなく利用できるのはとてもすばらしいことです。

 

EAを選ぶときには突然の市場の変動に対応できないということと、イベントなどに対応できないという点はかならず頭の片隅に置いて検討してください。

 

⑦マージンコール

マージンコールがどういうものかというと、保有している証拠金が一定の基準を下回るとFX会社から送られてくる警告のようなもので、設定されている証拠金維持率の%はFX会社ごとに違うので、利用する前にかならず確認しなければいけません。マージンコールが発動した段階でかなりロスカットに近い状態になっているので対処をしなければ強制ロスカットを執行されてしまいます。その場合の対処法は以下の通りです。

 

1.証拠金を追加で入金する
2.保有しているポジションを決済して含み損を減らす
3.レバレッジ倍率を減らして証拠金の維持率を上げる

 

マージンコールが発動した場合すぐにでも対処をしなければ強制ロスカットの対象になってしまい、自分の意志とは関係なくFX会社側に強制的に決済されてしまいます。FX会社によってはロスカットが0%に設定されているところもあり、最悪の場合証拠金が無くなってしまうこともあるので注意してください。

 

海外のFX会社は、大きなレバレッジを最大限に活かすためにマージンコールはかなり低い基準に設定しています。数値は以下のとおりです。

 

 

マージンコール

XM50%以下
GEMFOREX50%以下
IS6FX(旧is6com)50%以下
FBS40%以下

 

海外のFX会社は、巨大なレバレッジを最大限に活用できるようにロスカットやマージンコールの基準は低く設定されていて、多くの会社が50%~0%に基準設定しています。GEMFOREXの場合は50%なので、所有している証拠金の50%を下回った段階でマージンコールが発生します。この段階まで損失が発生した段階で損切りをするかどうかの判断を迫られるので、必要以上の損失を出さないためにも早めの決断が大事になります。

 

FX取引において一番大事なものはメンタルの管理能力だと言われています。人間は追い詰められれば追い詰められるほど無茶な選択をしてしまう生き物なので、あくまでも冷静に確実な判断が求められます。

 

⑧ロスカット

ロスカットとは、保有している証拠金の維持率が一定の基準を下回った段階でFX会社に強制的に決済をされる仕組みのことです。海外のFX会社の多くはこのシステムを採用しているので大きなレバレッジでも臆することなく賭けることができます。この仕組みがなければ、最悪の場合保有している証拠金が無くなってしまうので、ロスカットシステムはとても重要なものです。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社のロスカットの基準に関して表にまとめて比較していきます。

 

 

ロスカット

XM20%以下
GEMFOREX20%以下
IS6FX(旧is6com)50%以下
FBS20%以下

 

海外のFX会社として主要な3社は20%ととても低い数字に設定されていて、新興会社であるIS6FX(旧is6com)だけ50%と高い数字に設定されています。ちなみに、トレードに必要となる最低の証拠金というのは自分計算して算出することができるので、実際にトレードをする時のために覚えておいて損はありません。

 

  • レバレッジ1,000倍
  • 1ドル=100円
  • 0.01lot(1,000通貨の場合)

この条件で計算をすると以下のとおりになります。

 

1,000(通貨)÷1,000(レバレッジ)×100(1ドル)=100(ドル)

 

となります。

このように簡単に計算をすることができるので、実際にトレードをするときには自分で計算して、必要証拠金が不足しそうであれば追加入金するといった行動を先回りしてできるようになります。トレードをしていると市場の変化があいまいでこれから上がるかもしれないという時に限って必要な最低証拠金率が足りずに強制ロスカットされてしまうことがあります。せっかくのチャンスを失わないようにこのような知識が必要になるのです。

 

⑨両建て

両建てとは、同じ金融商品の間で買いの注文と売りの注文を同時に建てることで、クロス取引と呼ぶこともあります。FX取引がまだ少ない人からするとこの行為は一見ん無意味にも思えるでしょうが、両建て行為をうまく使いこなすことができるかどうかが勝敗を分ける場面もかならず出てきます。

 

現在では多くの海外のFX会社で両建て行為を認めていて、公式サイトなどにもそのような記載はありますが、FX会社側が悪質だと判断するケースに対しては口座凍結措置などの厳しい制裁罰則も設けられています。FX会社によっては両建ての行為自体を禁止しているFX会社もあるので、利用を始める前にしっかりと確認しましょう。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社の比較をしていきます。

 

 両建ての可否条件
XM可能・複数の口座をまたいでの両建て行為

・ほかの業者を利用しての両建て行為

・複数人の口座を利用しての両建て行為

・価格差を利用したアービトラージ(裁定取引)

GEMFOREX可能
IS6FX(旧is6com)可能
FBS可能

 

基本的に両建て行為をするうえで禁止とされている項目には大きな違いがないので、これらのことを覚えておけばまず間違いはありません。

 

GEMFOREXで実際にトレードをするうえで、両建て行為にどのようなメリットがあるのかを1つ1つ解説していきます。

 

証拠金が実質0になる

両建て自体の禁止事項はシンプルですが、ここからすこし変わってくるのが両建てした場合の必要証拠金に関してです。会社によってポジションの片方、または両方の証拠金が必要となる場合がほとんどですが、GEMFOREXの場合は公式サイトにも記載されていますが、実質的には必要証拠金が相殺されますがスプレッドの拡大などによって余剰証拠金額が不足することがあるので、余裕を持って必要証拠金を所有しておくことをおすすめします。

 

市場の変化に対応しやすくなる

FX市場は短時間のあいだにみるみる状況がかわっていくので、どれだけ優秀なインジケーターを使っていても予測のできない変化が起きることもあり、FX取引をするうえではどのような変化にも迅速に対応する能力が求められます。そのような場合には両建て行為によって両方のポジションを持つことでどちらの変化にも臨機応変に対応することができ、判断に迷いが生じることも少なくなるはずです。

 

メンタルを管理しやすくなる

FX取引をするうえでメンタル管理の能力はとても大事だという話をしましたが、自分では管理しきれない部分に関しては両建て行為によって心に余裕を持たせることができます。そうすることで思いがけない変化が発生しても慌てることなく対応ができて、むだな損失を発生させることもありません。

 

両建てはとても便利な手法ですが、悪質な取引と判断されて罰則を受けないように禁止事項もしっかりと把握しておく必要があります。

 

別の口座間での両建て行為

これは、GEMFOREX内で複数の口座を持っている時に口座をまたいで両建て行為を行うことを指します。

 

複数人による両建て行為

これはグループを組んで複数人が両建て行為を禁止するものです。

 

別のFX会社と口座をまたいでの両建て行為

この禁止事項に関しては無意識にやってしまう人がとても多く、気づかないうちに禁止事項に抵触する可能性がとても高いので注意が必要です。自動売買ツールを使用できるメインプラットフォームとして活躍するMT/5には、優秀なEA(自動売買ツール)が多数存在します。そんな自動売買ツールを24時間使い続けるというトレーダーは、ポジションを持っているときに違うFX会社の口座で反対注文を出してしまうと、XMの禁止事項に触れてしまう可能性があるので気をつけてください。

  

⑩ゼロカットシステム

ゼロカットシステムとは、口座残高がマイナスの状態でロスカットされても追証の支払い義務が生じないシステムのことをいいます。このシステムがなければ元手以上の損失を出してしまった時に借金をしてでも追加入金をしなければいけなくなるので、とても大事なシステムなのです。GEMFOREXの場合は追証なしのゼロカットシステムを採用しているので安心してトレードを楽しむことができます。

 

よく海外のFX会社を危ないという声を聞きますが、そういった人に限ってこのようなシステムがあることを知らずに巨大なレバレッジだけを取り上げて先入観だけで判断してしまっています。ですが、ゼロカットシステムを採用していないのは日本のFX会社だけであり、海外の主要なFX会社はほとんどがきちんと追証なしのゼロカットシステムを採用しています。ただ、マイナーな会社や評価の低い会社によっては採用していないところもあるので、利用する前に確認することが大事です。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社を比較していきます。

 

 追証ゼロカットシステム
XMなしあり
GEMFOREXなしあり
IS6FX(旧is6com)なしあり
FBSなしあり

 

前述したとおり、追証なしのゼロカットシステムについては、海外の主要なFX会社はすべて採用しています。その理由はいたって単純明快で、海外のFX会社が大きな魅力として売り出している大きなレバレッジ倍率を最大限に活用するためにはゼロカットシステムが必須となるからです。もし仮に2百万ドルの証拠金に1000倍のレバレッジを賭けたとすると、実質的な取引金額は約20億円近くにもなります。これだけの金額になるとすこしの変動でとんでもない金額が動くことになるので、もしも思いがけない変化をした場合にははみ出した損失分の借金を背負うことになります。そうなるとゼロカットシステムがあることによって心配することなくトレードをすることができるのです。

 

⑪取引手数料

現在の海外のFX会社は、取引に関わる手数料は基本的にすべて無料のところが多いです。おおくの場合は手数料にかかる分をスプレッドなどに上乗せしているからです。もしかかることがあるとすれば、口座のタイプがECN方式の口座である場合や、入出金にかかる手数料くらいです。STP方式の口座に関してはスプレッドに上乗せされているので、スプレッド自体が実質的な手数料といえます。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社の取引手数料を比較していきます。

 

 取引手数料備考
XM無料ZERO口座は往復10$の手数料がかかる
GEMFOREX無料なし
IS6FX(旧is6com)無料なし
FBS無料ECN口座は往復6ドルの手数料がかかる

 

以上の3社と比較してみると、XMFBSECN方式の口座タイプがあるので、その口座で取引をするときには往復換算で取引手数料がかかります。1度の注文で約1000円の手数料がかかるのは積み重なれば大きな負担になります。逆にそれ以外の会社に関しては、前述したとおりスプレッドに上乗せされているので、スプレッド幅が広めに設定されています。

 

手数料を実質無料にするということは違う項目に上乗せされていると考えた方がいいです。たとえば、ボーナスキャンペーンが豪華ならスプレッドが広くなったり、最低入金額がすくないかわりに入出金にかかる手数料が増えたりするので、どのようなポイントに割り振られているかをきちんと把握して総体的に考えることが大事です。

 

⑫入金手段

日本人の投資家が海外のFX会社を利用するときには、必ず入出金の問題と向き合わなければいけません。会社ごとに手続きにかかる手数料の金額や条件などが違い、現在では主流となっていますが、手数料をFX会社側が負担している場合もあります。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社の入出金手段などを比較していきます。

 

 入金手段反映までの時間手数料
XM①国内銀行送金

②クレジットカード

Bitwallet

STICPAY

BXONE Wallet

①1営業日

②即時

③即時

④即時

⑤即時

①1万円未満は約1000円かかる

②入金額の4%

③入金額の3.85

④無料

GEMFOREX①国内銀行送金

②クレジットカード

③仮想通貨

STICPAY

⑤国際銀行送金

①1営業日

②即時

③即時

④即時

⑤3~10営業日

すべてGEMFOREXが負担
IS6FX(旧is6com)①国内銀行送金

②クレジットカード

③海外銀行送金

Bitwallet

①1営業日

②即時

③3~5営業日

④即時

①2万円以上は無料、それ以下は1,500円の手数料

②無料

③無料(1万円から)

④無料(5千円から)

FBS①クレジットカード

Bitwallet

STICPAY

①即時

②即時

③即時

①無料

②無料

③無料

 

GEMFOREXは、いつでも投資家のことを一番に考えてシステムの改良に尽力しています。日本人の投資家が海外のFX会社を利用するうえで手間のかかる入金を、迅速かつ確実に完了させて、なおかつ24時間利用することができる環境を整えています。そういったところがさすが海外FX会社のトップといったところでしょう。

 

GEMFOREXが採用しているSTICPAYは電子ウォレットなので、簡単な手続きだけで迅速な入金が可能となります。さらには仮想通貨を利用することもできるので、仮想通貨取引によって得た利益をFXトレードに運用することもできますし、なおかつ迅速な入金が可能となるので、資産運用の幅がぐっと広がります。

 

GEMFOREXは手続きにかかる手数料をすべてFX会社側で負担してくれるので、お金がかかる心配もありませんし、迅速で確実な入金ができるのですとれすなく利用することができます。

 

⑬出金手段

GEMFOREXは、入金と同じように迅速で確実な出金をすることができて、出金申請の承認も早くて24時間以内に完了することができます。なので、もしも急ぎでお金が必要になったとしても心配することなく出金することができます。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社の出金手段などを比較していきます。

 

 入金手段反映までの時間
XM①海外銀行送金

②クレジットカード

Bitwallet

STICPAY

BXONE Wallet

①3~5営業日

②1週間~1ヶ月

③即時

④即時

⑤1~3営業日

GEMFOREX①海外銀行送金

②クレジットカード

Bitwallet

④ビットコイン

①3~5営業日

②1週間~1ヶ月

③即時

④即時

IS6FX(旧is6com)①海外銀行送金

Bitwallet

①3~5営業日

②即時

FBS①クレジットカード

Bitwallet

PerfectMoney

Bonnsai Trader Excharger Money

①3~5営業日

②即時

③即時

④即時

 

 

海外銀行送金に関してはその性質上からどうしても手続きに時間がかかってしまいますが、オンラインウォレットや仮想通貨などが普及したことにより即時に反映することが可能となったので、ストレスを感じることなく利用できます。

 

海外のFX会社は不正なマネーロンダリング(資金洗浄)を防ぐための対策として、銀行送金以外の方法に関しては出金限度額が入金額までと決められています。それ以上の金額に関しては銀行出金によってもちろん出金をすることはできるので、あまり大きな問題ではないかもしれませんが、海外のFX会社の場合は、テロ行為のための資金運用を行っている可能性があると疑われるので、この対策はごく自然なことなのかもしれません。

 

出金手段には優先手段があるので、クレジットカード→オンラインウォレット→銀行の順番で優先して出金作業が行われます。出金のときに意図せず複数の出金手段が必要になってしまったとしても、FX会社が決めた優先順位で出金されるのでなんの心配もいりません。

 

⑭ボーナス

元手がすくない投資家にとって大きなメリットとなるのが、海外のFX会社が提供している豪華なボーナスキャンペーンです。このボーナスキャンペーンとは、海外のFX会社が新規顧客獲得のために提供しているもので、豪華なボーナスによってすくない元手を大きく増やして、その資金を利用して大きなレバレッジを利用して利益を出したい投資家にとっては夢のような仕組みです。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBSの3社のボーナスの内容などを比較していきます。

 

 ボーナス名内容
XM①入金100%ボーナス

②入金20%ボーナス

③新規口座開設ボーナス

①上限は100万円

②上限は50万円

③3,000円もらえる

GEMFOREX①入金100%ボーナス

②乗り換えボーナス

③新規口座開設ボーナス

①上限は100万円

②含み損すべてをクレジットで補填してくれる

③1万円もらえる

IS6FX(旧is6com)①入金100%ボーナス

②入金200%ボーナス

(不定期)

③新規口座開設ボーナス

①上限は100万円

②上限は10万円

③5,000円もらえる

FBSTrade 100 Bonus

②入金100%ボーナス

③キャッシュバックボーナス

①1万円もらえる

②上限は200万円

③1lotあたり2~6$のキャッシュバック

 

GEMFOREXが提供しているボーナスはとても豪華で、その中でも乗り換えボーナスに関しては、他社からGEMFOREXに乗り換えたい投資家にとってとても魅力的な内容となっています。含み損を負担してくれるということは実質的に投資家の損失を負担してくれるということなので、損失を出さずにGEMFOREXを利用してみたい人にはとても嬉しい仕組みです。

 

良いところばかりのボーナスですが、利用をするうえでいくつか気をつけたい点もあるので、それぞれのポイントごとに説明していきます。

 

ボーナスは資産とは別に管理される

GEMFOREXの公式サイトから会員ページを見てみるとわかりますが、GEMFOREXからもらったボーナスは「クレジット」という括りになるので、投資家が保有している資産とは全く別の物として保管されることになります。なので、ボーナスとしてもらったお金を自分の資産として引き出すことはできないので注意してください。

 

自分の資産として引き出すことはできないといいましたが、証拠金としてはしっかりとカウントされるものなので、そういった意味ではとても利用価値のあるお金です。

 

複数の口座を開設しても複数のボーナスをもらうことはできない

あたりまえのことですが、口座を開けば開いた分だけボーナスをもらえるなんて夢のような仕組みではありません。あくまでももらえる対象となるのは一つの口座だけで、もらえる回数も一度だけです。(ボーナスの内容による)

 

一定額の出金でボーナスは消滅する

ボーナスというのはあくまでも投資家の走り出しを手助けするための仕組みなので、ボーナスを利用して利益を出した場合、口座の残高によってはもらったボーナスは消滅することになります。

 

⑮各種手数料

海外のFX会社を利用するときには、いくつかの手数料が発生します。それぞれ手数料の金額に違いもあるので、まずは各会社ごとの違いから比較していきます。

 

 XMGEMFOREXIS6FX(旧is6com)FBS
取引手数料無料無料無料無料
口座の維持費用無料無料無料無料
入金手数料・国内銀行送金

⇒110~770円

・クレジットカード

⇒無料

Bitwallet

⇒無料*

STICPAY

⇒無料*

無料

GEMFOREXが負担)

200$以上の入金は手数料無料だが、それ以下の金額には手数料として15$とられる・クレジットカード⇒無料

Bitwallet

⇒無料

STICPAY

2.5%+0.3

Perfect Money

⇒無料

Bonnsai Trader Excharger Money

⇒無料

出金手数料・海外銀行送金

⇒最低出金額1万円2千~4千円程度のリフティングチャージ

・クレジットカード

⇒無料

Bitwallet

Bitwalletから国内銀行⇒一律824円

STICPAY

STICPAYから国内銀行⇒出金額の2.5+600

原則無料

・海外銀行への二回目以降の出金(出金額の25%)

・トレード実績がないままでの出金はできない

・ボーナスだけで取引後の出金

どちらも4,500円かかる

初回の出金は無料だが、二回目以降からの出金に関しては2,000$以下または一律で45$の手数料がかかる・クレジットカード

⇒1ユーロ

Bitwallet

⇒無料

STICPAY

2.5%+0.3

Perfect Money

0.5

Bonnsai Trader Excharger Money

⇒2%

 

海外のFX会社は入出金に関して基本的には手数料無料としている会社が多く、GEMFOREXも入金手数料は無料で、出金手数料に関しては基本的には無料ですが場合によって手数料が発生することもあります。GEMFOREXはいつでも投資家に寄り添った環境づくりを徹底しているので、手数料に関してもとても親切な値段設定になっています。

 

ちなみに、GEMFOREXは2020年の6月から仕組みを変更して、24時間以内の一回に限って手数料は無料となります。ただし、24時間以内の二回目以降の出金手続きからは出金額の2%(20万円以下は一律4,500円)の手数料をとられるので気をつけてください。

 

GEMFOREXで入出金手続きをするうえでいくつかの注意点があるので、それぞれ説明していきます。

 

銀行出金以外は入金額までしか出金できない

これは前述したとおりですが、海外のFX会社ではマネーロンダリングの観点から銀行出金以外の出金方法に関しては入金額以上は出金することはできません。なので、入金額までの出金はほかの出金方法を利用して、それ以上の出金に関しては銀行を利用することをおすすめします。

 

初回出金時までに本人確認が必要

GEMFOREXでは、名前とメールアドレスさえあればかんたんに口座を開設することができますが、実際にトレードで利益を得た場合には出金手続きのときに本人確認書類の提出を求められます。なので、いざ出金のときに時間がかかってしまわないように、あらかじめ本人確認は済ませておきましょう。

 

本人確認のときに提出を求められる書類は以下のとおりです。

 

1.身分証明書(運転免許証など)
2.住所を証明できるもの(健康保険証や公共料金の領収書など)
3.セルフィ―画像(運転免許証などに写っている自分の顔写真)

 

ボーナスでもらったお金は出金できない

これはGEMFOREXだけではなく他のFX会社にも当てはまることですが、ボーナスキャンペーンによって手に入れたお金を出金することはできません。あくまでもトレードのときに必要証拠金として使える程度のものだと覚えておきましょう。

 

⑯取引時間

海外のFX会社はそれぞれ本拠地をかまえる国の時間軸の中で運営しているので、時期やイベントなどによって運営している時間帯が変わることがあります。とはいっても基本的に平日は24時間取引が可能ですが、クリスマスやお正月などにFX会社が休みになって取引ができなくなるということも覚えておいてください。

 

まずは、各社の取引可能時間を表にまとめていきます。

 

 取引可能時間備考
XM月曜日6時 ~ 土曜日5時50分冬期間と夏期間には一時間の誤差あり
GEMFOREX月曜日7時10分 ~ 土曜日6時50分冬期間と夏期間には一時間の誤差あり
IS6FX(旧is6com)月曜日7時5分 ~ 土曜日6時50分冬期間と夏期間には一時間の誤差あり
FBS月曜日6時 ~ 土曜日6時冬期間と夏期間には一時間の誤差あり

 

各国の市場が開くタイミングなどで、チャートの動きが活発的になることがあります。そういったタイミングを狙って利益を得るためには、各国の市場が開く時間帯や静かになる時間帯を覚えておく必要があるのです。

 

FX会社には定期的にメンテナンスを行っている会社がほとんどですが、会社によってはメンテナンスの時間を決まった時間に設定している会社もあり、その時間内は取引ができなくなります。かならず必要になるものだからこそ確認しておきましょう。

 

海外のFX会社を利用するうえで覚えておいたほうがいい言葉があります。それは「GMT」です。GMTとは、イギリス・グリニッジを基準とした場合の各国の標準時間の表し方で、日本の場合はGMT+9、ニューヨークは夏時間がGMT+3、冬時間はGMT+2となります。

 

MT4などのプラットフォームを利用するにはGMTを設定しなければいけないので、しっかりと覚えておいてください。

 

⑰日本語サポート

日本人の投資家が海外のFX会社を利用するときに気になるのが、日本語でのサポート体制です。外国語が得意な人なら問題ありませんが、いざ問題が発生してすぐにでも解決したいときに返信された日本語の内容が意味のわからないものであれば、問題を解決することができずにかなりのストレスを感じるでしょう。そのためにも日本語でのサポートがどれくらいのレベルなのかを覚えておく必要があるのです。

 

まずは、XMIS6FX(旧is6com)FBS3社のサポート内容を表にまとめて比較していきます。

 

 問い合わせ方法対応時間対応レベル
XM①チャット

②メール

③電話

平日9時~17時
GEMFOREX①メール

②チャット

①平日9時~24時

②平日12時~23時

IS6FX(旧is6com)①メール

②LINE

平日24時間

(日本語サポートは平日10時から17時まで)

FBS①メール

②ライブチャット

平日15時~24時

 

GEMFOREXの日本語でのサポート体制はとてもレベルが高いものであり、それは実際にトレードを利用している投資家の口コミもわかります。公式サイトなどの日本語を見てからもわかるとおり、日本語のレベルはとても高いです。

 

では、どうしてGEMFOREXの日本語サポートはレベルが高いのでしょうか。それは、取締役にも三人の日本人が在籍しており、サポートスタッフにもしっかりと日本人のスタッフを採用しているからです。

 

優秀なFXトレーダーが多い日本に対してしっかりとサポート体制を整えていることからも、GEMFOREXの意識の高さをうかがうことができます。

 

⑱評判

海外FX会社の中でもトップクラスの人気を誇るGEMFOREXは、日本語でのサポートもしっかりしていて、スプレッド数値が優秀な口座やボーナスが豪華なことからもまだ経験の浅い投資家やプロの投資家でも関係なくハイレベルなFXトレードができる会社であるといえます。

 

GEMFOREXが多くの投資家に愛されている理由は、いつでも投資家のことを一番に考えて、システムの改善や環境の構築に関してもいっさい手を抜くことなく真摯に取り組んでいるという部分にあります。実際に利用している投資家の評判を調べてみると、GEMFOREXに対しての評価はとても高く取引手数料などに関してもとても親切な仕組みであるという評価を得ています。

 

総体的にサービスのレベルが高く、運営実績のあるGEMFOREXであれば確実な資産運用を行うことができます。

 

⑲まとめ

GEMFOREXは2017年に金融ライセンスを取得して、今までの信頼性に欠ける会社というイメージを払拭し、今では国内外問わず多くの投資家に愛される会社にまで成長しました。そんなGEMFOREXを利用することで、投資家としてレベルアップをすることもできますし、優秀な自動売買ツールを利用してさらなる高みを目指すこともできます。

 

最後に、GEMFOREXの全体的な評価やサービスの内容を一覧にして表にまとめます。利用するかどうかで悩んでいる方がいれば、ぜひ参考にしてください。

 

 XMGEMFOREXIS6FX(旧is6com)FBS
金融ライセンス
最大レバレッジ888倍1,000倍1,000倍3,000倍
スプレッド
インジケーターの種類
EA
マージンコール50%50%50%40%
ロスカット20%20%50%20%
両建て
ゼロカットシステム
取引手数料無料無料無料無料
入出金手段
ボーナス
取引時間平日24時間
日本語サポート
評判
会社としての評価