龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)

現在唯一公開されている間歩で、通り抜けができます。
龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)

龍源寺間歩は、御直山(おじきやま)五ヶ山のひとつ、江戸時代の中頃に開発された代官所直営の坑道で、大久保間歩に次いで長く、約600mあります。そのうち一般に公開されているのは273mで、坑道の壁面 には当時のノミの跡がそのまま残っています。 また、排水のため垂直に100mも掘られた竪坑も見ることができ、石見銀山絵巻等の展示もあります。

石見銀山の間歩群では、「龍源寺間歩」をはじめ、「釜屋間歩」、「新切間歩」、「大久保間歩」、「福神山間歩」、「本間歩」、「新横相間歩」の7つの間歩が国の史跡として登録されています。

このほかにも石見銀山には500を越える間歩があり、龍源寺間歩よりも規模の大きい間歩や、露頭掘り跡がたくさん残されています。

所在地 大田市大森町
分類 遺跡
公開時間 9:00〜17:00(12月〜2月までは9:00〜16:00)
定休日 年末年始
 料金等 個人 一般400円/小人200円
団体 一般300円/小人150円
障がい者 一般300円/小人150円
※障がい者及びその介助者(障がい者1名につき1名)
お問合せ先 0854-89-0347
 アクセス JR大田市駅よりバスで28分、大森下車、徒歩40分
ホームページ URL:
備考  

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