めでたい時のうまいもん、定番ならこれ 【箱寿司】

石見地方に伝わる地元民に馴染み深い郷土料理、【箱寿司】の由来や作り方をご紹介しています。
箱寿司

箱寿司の由来

石見銀山が徳川幕府の天領として栄えたころ、天領地を治めるために江戸からやってきた代官やその奥方が江戸の味や風習を懐かしんでつくられたのが始まりとされています。
祭りや祝い事など大勢が集う席に欠かせない郷土料理として今でも色鮮やかに伝えられています。
彩り美しく、ほおばるとどこか懐かしさ漂う自慢の郷土料理、是非ご賞味下さい。

箱寿司の作り方

箱寿司

木の枠の中へ底板をはめ、酢飯や具(かんぴょう、シイタケ、人参、油揚げなど)をつめて厚さ4,5センチにし、その上に薄い板をおき、数段積み重ね、軽い圧しをしてしばらくしてから枠を取り外し、一升づけ、二升づけ(木の枠の大きさにより異なる)の大きさに切ります。

箱寿司が味わえるところ

店舗(施設)名 エリア 対応・備考 予約の有無 電話番号 詳細情報
大田ふるさとセンター
「ロード銀山」
久手・波根 0854-82-1991 詳細へ
四季の宿 さひめ野 三瓶 約50名 必要 0854-83-3001 詳細へ
料亭 福乃家 大田 約50名 必要 0854-82-0121 詳細へ
会館 仁万屋 大田 約100名 必要 0854-82-1050 詳細へ
レストラン・喫茶 ピオニィ 大田 約30名 必要 

0854-84-5607

詳細へ  
ドライブイン さつま 大田 約100名 必要  

0854-82-2241

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お食事処 おおもり 大森 必要 0854-89-0106 詳細へ



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