北の原エリア(三瓶自然館サヒメル・キャンプ場・こもれびの広場など)
森の中のキャンプ場や、多くの学習施設・研修施設などが位置し、頭や身体を思う存分使って楽しめるのが、ここ北の原。
もちろん、心と身体をゆったりリフレッシュすることだって出来ますよ。
もちろん、心と身体をゆったりリフレッシュすることだって出来ますよ。
- 三瓶自然館サヒメル
- 姫逃池(ひめのがいけ)
- 指書きの名号石(みょうごういし)と名号の松
- サイクリングコース(ヘルシートレイリングコース)
- 三瓶こもれびの広場(こもれび館・木工館・市営ケビン・ちびっ子広場・林間歩道)
- 北の原キャンプ場
- 国立三瓶青少年交流の家
- 三瓶自然館サヒメル
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三瓶山では自然がたくさん息をしています。それはまるで博物館のよう・・・。
そんな三瓶山を、自然の博物館、すなわち
「フィールドミュージアム」
に見立ててみました。そこには、自然に敬意を払いながら様々なことを感じ、体験し、学び取ってもらいたいという願いが込められていますが、このフィールドミュージアムの情報発信基地としてご利用いただいているのが三瓶自然館です。
縄文時代の姿そのままの巨大埋没林や、天体観察で知的好奇心を満たす、島根の自然、三瓶の自然を肌で感じ取れる施設です。
- 姫逃池(ひめのがいけ)
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北の原の窪地に湧水が溜まり形成された池です。
カキツバタの群生地としても知られていますが、近年外来の洋種スイレンが増殖しカキツバタの植生を脅かすおそれが出てきたため、刈り取りを行うなどして保護が行われています。 -

- 指書きの名号石(みょうごういし)と名号の松
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北の原から三瓶山周回道路を東の原に向かって進むと見えてくる別荘地の近くにあります。
かつて、親鸞上人の高弟明光上人が墨を指につけて書かれた「南無阿弥陀仏」の6文字を石工に命じて掘らせたものだといわれている、人の背丈ほどの石碑です。
ここにあった老松を「名号の松」と呼んでいましたが、現在では平成5年に植えられた三代目の松がここに立っています。
- サイクリングコース(ヘルシートレイリングコース)
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北の原〜東の原間を結ぶ、約4.5kmのコース。
三瓶山周回道路の少し内側に設置されています。舗装・簡易舗装・砂利道が適度に配され、適度なアップダウンとともに散策・サイクリングに適したコースになっています。
レンタサイクルもあります。木々の間から漏れる光の中を爽快に走ってみませんか。
- 三瓶こもれびの広場(こもれび館・木工館・市営ケビン・ちびっ子広場・林間歩道)
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三瓶自然館サヒメルや北の原キャンプ場に隣接し、お食事はもちろん工作体験やバーベキュー、林間コースでリフレッシュなど、自然を思うぞんぶん楽しめてしまう。
それが三瓶こもれびの広場です。 -

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お食事・ご休憩は、木をふんだんに用いて瀟洒なロッジ風に建てられた【三瓶こもれび館】で。
こもれび館では、雄大な三瓶山を見ながら食事ができます。
本格的なフランス料理や、結婚披露宴も行えます。
ギャラリー、休憩所、お土産品販売コーナーもあります。 -

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木工館は、山あいにたたずむ木工を主体として、木工体験ができる施設です。
木工教室・トールペイント教室・木工ろくろ教室・木の実のクラフト教室・木彫教室・草木染教室など、沢山の教室が開かれています。
その他予約なしでご利用頂ける体験コーナーも備えています。
木工ろくろをまわして木の器づくり。本立て、パズル、こま、案内板・・・他にもいろいろ木工教室。 いかす?ネクタイは草木染め、森の木の実で作ったリース・・・。
わくわくするものづくりを体験してください!
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夜の三瓶を体験できる【市営ケビン】では、別荘気分で宿泊できます。
炉を借りて(有料)バーベキューもできます。
木々に囲まれながらのバーベキューもおつですね -

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ちびっ子達には【ちびっ子広場】。天然木を使った遊具が人気。
【林間歩道】林間コースを歩いて鳥の鳴き声に耳を傾けるのも“いとをかし”ですよ。
- 北の原キャンプ場
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貸別荘気分でくつろげるケビンや、オートキャンプに対応した常設・持ち込みオートサイトが完備され、、国立公園内キャンプ場としては異例の大規模、かつ、大胆な区割りとなっています。
団体でも利用がしやすい一般サイトや集団サイト、小さな子供も退屈させない森のアスレチック、清潔感あるれる水洗トイレなど、自然学習の拠点としてはもちろん、フィールドミュージアムとして、人々が自然とふれあい快適に過ごせるよう工夫されています。
もちろん温水シャワーやコインランドリー、ファイヤーサークルもばっちり。
でも、もっと自然に親しんでもらえるようにあえてコンセントさえ廃したシンプルなキャンプサイトも設けられていますので、アウトドア通のみなさんにもご満足いただけるはず。
いままでに見たことがないほどのたくさんの星の下で、あなたはだれとどんな話をしてみますか? -

- 国立三瓶青少年交流の家
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三瓶山の自然に抱かれるように造られた研修施設です。
「青少年交流の家」という名前がついていますが、年齢や性別を問わずご利用いただけます。






































