湯宿・銀の積み出し港【温泉津町】
時は江戸、日本海・瀬戸内海を航路とした買積み廻船、「北前船」の寄港知でも知られる、戦国ロマン溢れる大田市温泉津町をご紹介します。
やきものの里
2つの巨大な登り窯や、資料館、創作体験教室があり、陶芸体験もできます。
浅原才市(あさはらさいち)
妙好人(みょうこうにん)と言われた浅原才市は、宗教学の分野で高い評価を得ました。
福光(ふくみつ)の石山
島根県一の切り出し量を誇る石山で、その採掘洞窟のスケールは大きく、石見銀山の五百羅漢像は、この福光石で造られています。
福光石は、薄緑色の吸水性に優れた岩石で、室町時代後期から用いられ始め、今でも採掘が行われています。
恵比寿神社(えびすじんじゃ)
浜恵比寿神社としては極めて大きな建物です。
願楽寺(がんぎょうじ)/紫白庭(しはくてい)
紫白庭(しはくてい)と名づけられた庭園が美しい古刹(こさつ)です。
ツツジの初夏、もみじの秋の美しさは格別です。
高野寺(たかのじ)
石見観音霊場の八番札所であり、「西の高野山(こうやさん)」とも称されています。
沖泊(おきどまり)
銀の積み出しや、銀山への資材の移入港でした。
江戸時代には北前船の寄港地にもなりました。
船をつなぐ「鼻ぐり岩(はなぐりいわ)」がたくさん残り、中世の港の歴史的景観を今に留めています。

































