幸せな時を刻む砂時計の【仁摩町】
少女漫画の題材になったことをきっかけに、ドラマ化、映画化と、今や恋人達の間での知名度を確立した、365日の時を刻む「砂時計」のある大田市仁摩町。その他にもたくさんのおすすめスポットがあります。
鏝絵(こてえ)
鏝絵とは、左官職人が「こて」を使って民家や土蔵の壁に漆喰によって施した彫塑(ちょうそ)のことです。
色を混ぜた色漆喰によるカラフルな「こて絵」もあります。
絵柄には、物語、身近な動物や空想上の獣などが取り上げられ、庶民の祈りや願が込められています。
鏝絵は、仁摩エリア以外でも見ることができます。
天目洞(てんもくどう)
仁摩町馬路地域にある鵜の島周辺の海岸には、自然景観に富んだ奇岩や洞窟が連なっております。
陸路から訪れることはできません。
宅野(たくの)の町並み
白壁と黒瓦の建物が建ち並ぶ、落ち着い佇まいの町です。
たたら製鉄で栄えた町で、歴史を感じる町並みが今も残されています。
仁摩サンドミュージアム・ふれあい交流館
6基の総ガラス張りのピラミッドが並ぶ、琴が浜の「鳴り砂」をモチーフに造られた博物館です。
世界最大の1年計砂時計『砂暦(すなごよみ)』が一際目立ちます。
隣接のふれあい交流館では、ボヘミアガラスの展示販売や、ガラス工房の創作体験を行っています。
砂暦(すなごよみ)
世界最大の砂時計です。
1年をかけてゆっくりと時を刻みます。
仁摩健康公園
サンドミュージアムに隣接する公園です。
テニスコートや多目的広場などがあります。
鞆ケ浦(ともがうら)
石見銀山開発当初、銀鉱石が積み出された港です。
石見銀山の発見者神屋寿禎が建立したとされる厳島神社などが残っています。

































